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2004.11.10

ある日突然くるもの?

ある日突然くるもの?
 「ある日突然くるもの」というと、何を思い浮かべますか。病気、事故、宝くじに当たる、転勤などが思い浮かびます。「介護」を思い浮かべましたか。
 これこそ、ある日突然やってきます。自分がAging(加齢)するとともに、両親も、結婚している場合、伴侶の両親も必然的にAgingします。同居、別居の別なく。
さて、自分自身も含めて、加齢すると、必然的に介護が必要な時期がやってきます。順当に直面するのは、老親です。いつまでも、元気な夫婦で暮らしている場合は、平穏無事です。でも、介護の必要な状況が日に日に忍び寄り、いつ、襲ってくるかはわからないのです。
 私の場合も、家内の母親が、伴侶を亡くしてから、遠いところに一人住まいをしており、元気で過ごしているなと思っていました。しかし、ある日、買い物途中で、転んで、腰を痛め歩けなくなってしまい、介護が必要になりました。自力で歩けなくなると、「健康寿命」は終わりに近づきます。そして、適度な運動・外的な刺激がなくなると、脳の反応が衰え、物忘れという症状がひどくなります。幸いなことに義母は、まだまだ健康なのですが・・。 でも、歩くのは、大変遅くなりましたし、気弱になりました。つい最近も、携帯電話を購入してあげたのですが、「マニュアルを読んでわからない」と電話で泣き言が入りました。「マニュアルは僕らでも読んでも、わからないので、お母さんが、ぼけたなんて嘆かなくて大丈夫ですよ」と、いってあげたのですが・・・。年をとるということはこういうことかもしれませんね。

 いまは、老人ホームで「自立した生活」をしており、24時間看護付きで安心です。でも、家内はその間、遠距離介護に努力しておりました。大したものです。大変、感謝! 
自分たちも、老後が心配です、いつ痴呆が襲ってくるか。(「まだらぼけ」というのもあるそうです。)ですので健康寿命を長く保つために、ウォーキングに心がけています。歩けなくなることから、第一歩は進展します。「運動器」鍛えてください。皆さんは、歩いていますか?
 そして、自分たちの老後の姿を考えたことありますか?
 有料老人ホームも大変なことがあります。
 最後に、「遠距離介護デビュー応援ブック」という本がありますので、老親のいる方は一読をおすすめいたします。
 ホームページはhttp://homepage1.nifty.com/paokko/

 くまさんでした。ではでは(^.^)/~~~

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