2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
フォト

Access解析


  • アクセスランキング

  • アクセス解析


ブログリンク

無料ブログはココログ

シニアのためのパソコン教室

BlogParts





書籍紹介

« 血糖値を下げる | トップページ | 靴のえらび方 2 »

2004.11.15

靴のえらび方 1

自分の足の声を聞く
 僕だけでしょうか?靴のえらび方は非常に難しいです。同じメーカーの同じデザイン、同じサイズの靴でも、違うと感じることがあります。左右の足でも、サイズ、形、甲の高さ、土踏まずやかかとの形状が違っているからなのです。外反ぼしの人は、さらに靴のえらび方が難しくなります。
 僕の場合靴にこだわるようになったのは、靴選びもせずに、何の知識もなくいきなり山手線一周ウオークに参加したあとでした。真夏の夜、初めてチャレンジした40キロメートルを歩くコースなのに、このくらい楽に歩けると高をくくり、デッキshoesを履き、事前のテーピングの方法や、まめの手入れ、靴下のえらび方など全く考えずに参加してしまいました。その結果、ゴールはしたものの、足の裏は、全面水ぶくれ、足腰はガタガタで、始発便に乗って、自宅に帰り、疲労の余り熱を出して、ダウンしてしまいました。
 それから、「靴のえらび方」に、こり出しました。ただ、どんな靴でも、靴売り場で、フィッティングし、数メートル歩いても、ジャストフィットすることは難しいです。 

それは、まず第1に、「あなたの身体がむくみやすいかどうか」が、関係します。
特に疲れてきて、心臓に負荷がかかり、足がむくみと、余りぴったりすぎる靴を履いていますと、足が窮屈になり、血行が悪くなります、また、蒸れてまめができやすくなります。まめの処置をしても、痛いです。それをかばって歩いていますと、腰が痛くなり、もう一方の足にまめができやすくなります。悪循環の始まりです。
靴選び 第2に「これでいいと妥協しない」ことです。
 同じメーカーの同色・同サイズでも、微妙に感触が違います。できれば、何度でも、shopで同サイズのものを出してもらい、試し履きして、より自分の足にフィットするものを選びます。それが分かるようになれば、いい靴が選べます。左右それぞれ、買うことができませんので、本当に大変です。形が良くて、フィットする靴を選ぶのは至難の業です。
 靴選び 第3「靴底(soul)が交換できるも」のを選びます。
 ただし、内部に布が張ってあって、布が破れ出しますと、それはなおせません。
 ソールの張り替えをしてもらって、形状が変わる場合がありますので、すぐに、履いてみましょう。感触が違っていたら、張り替えしてもらいましょう。
そして、購入したら5キロ以上歩いてみて、まめ等ができなければ(フィットしているなら)、できれば、もう一足、購入することをおすすめします。日本のメーカーの場合、頻繁にモデルチェンジしますので、次に購入しようとしたときに、買えないことが多いからです。
 僕の場合は、長距離用は、既に10年くらい履いています。フィットしています。
専門店で購入したのですが、そこの店主から、「あなたの足には、これしか合わない。10年以上履ける。四国巡礼も歩ける」といわれ、いまに至っております。これは希(まれ)です。 
自分の足の声に耳をかたむけてください。そうすると、足がかってに、この靴は窮屈だとか、右脚が合わないとか、言ってくれます。その声に応えられるようになれば足に合ういい靴が選べるようになるはずです。
 そろそろ、靴に足を合わせることをやめてみませんか?

 くまさんでした。ではでは(^.^)/~~~ Vielen Dank! Grazie!
 天候:小雨 湿度 60% Walking なし 体重 63.0kg

« 血糖値を下げる | トップページ | 靴のえらび方 2 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。