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2004.11.18

歩くことについて

歩くことについて

 歩かなくなった日本人。ファッション性ばかりが重視され、歩くための機能が忘れられてしまった靴にも原因がありますが。ついそこまで、車で行っていませんか?もしものときに外出先などから歩いて自宅に帰れますか?
 最近は、歩く大会も余り行かずに、散歩という感じで、10キロくらいまででしたら歩いています。実は、歩く大会に参加している大半の方は、時間的な余裕の問題もありますが、大体、リタイヤした方が多くて、僕より年齢の高い方が、非常に達者に歩いています。若いころから、よく歩いていたからだと思います。 
 そしてもうひとつ、歩くスピードが、人間の感性の基本で、町を歩いていますと、様々な発見があります。こんなところに、こんなお店があったのか、なんて。車窓からでは見落としている、身近な景色が歩くことによって見えてきます。いつもと違う、路地にはいると小さな旅が始まる。こんなこと言ってた人いましたっけ。 

高齢社会になりつつある、いまこそ、誰でも安全に歩ける道が望まれていると思います。そして身近に歩いていける商店がなくなりつつあるいま、商店も必用になっています。
 高齢社会が進み、郊外型大型店しかなく、小売店がなくなったら、どのように生活しますか。徒歩で行ける距離が非常に大切になります。高齢になって車を運転することは非常に危険です。免許証を返上する場合も出てきます。
 僕の知り合いの諸先輩方は、空気のいい地方から生活の便のいい東京へ戻っています。
というのは、気持ちはサンダル履きで、医者にも、買い物でも、車を使わずにいけて便利だからと言う理由です。
 歩くことを基本に考えたとき、どういう環境が住みやすいと言えるのでしょうか。
これからも、歩くことを、もう少し考えていきたいと思います。

くまさんでした。ではでは(^.^)/~~~Vielen Dank! Grazie!
天候:曇り 湿度 58% Walking これからWalking 体重 63.8kg

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