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2004.11.29

ボケの恐怖?!

「あれー、なんて名前だったけ?」
 ありませんか、会話の途中で俳優や、タレントの名前が言えず「あの人、あの人、えーと、こんなかっこうして、こんな役柄して」って。
 最近、家内と二人の間でよくこんな会話をしています。
そんな時、思い出そうと二人で競争しています。家内は「あから方式」で、ぼくはなんとなくイメージから連想していきます。たまに、家内が名字を、僕が名前をと言う具合に、二人でようやく1人を思い出すという状況です。できるだけ、記憶のひき出しのサビを取り除こうと、ゲーム感覚でそのような時は遊んでいます。ようは「連想ゲーム」
 「ボケの特徴的な4つの症状」って、知ってますか? 

さて「ボケの特徴的な4つの症状」を『医者がぼけた母親を看病するとき』(米山公啓著)から、引用すると、以下の通りです。


  1. 記憶力の低下:「今さっきのこと」というほんの少し前の記憶が落ちてきてしまう。
  2. 計算力の低下:特に引き算ができなくなる。
  3. 見当識障害:「見当識(けんとうしき)」つまり時間、場所と自分の関係がわからなくなること。自分の場所がわからなくなるので、自宅にいても「家」に帰るというのだ。
  4. 論理的思考の障害:筋道を立てて考えたり、こうすると危険だという因果関係も考えられなくなる。

どうですか、思い当たる節がありますか?
あなたの身近な方で、ちょっと変だなと感じたら「神経内科」へ相談するのが一番良いそうです。

「あから方式」とは、五十音順にあてはめていき、思い出すことで、ぼくらの間ではそのように言っております。

くまさんでした。ではでは(^.^)/~~~Vielen Dank! Grazie!

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