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2004.12.11

「五線譜のラブレター」を見て

ribb 「De Lovely」穏やかな余韻を残しながら、優しい気持ちにきっとなれます。今日「五線譜のラブレター」(原作:De Lovely)を家内に連れられて見てきました。この作品は、全国でも11館くらいしか、上映されないのが残念です。
 ところで、コール・ポーター(Cole Porter)という作詞・作曲家御存じですか?それでは「Night&Day」「Anything goes」「Begin the Beguine」等々の曲はいかがですか。
 曲は知っていたのですが、実はぼくもコール・ポーターという人物を知らなかったのです。
 車いすに座った老紳士が、ピアノを弾(ひ)いている場面から、静かに始まります。
男が一人、老紳士の前に現れ、古びた劇場にコールを連れて行き、コール・ポーターらしき役者がピアノの前でピアノを弾き語りしています。すると、ポーターが笛を吹き注意をするのですが、「きみの笛は聞こえないよ」と男が言います。そうして、回想していきます。妻リンダと知り合うことによって、数々の名曲を作曲していくのです。すべてその曲は、妻リンダにささげる曲でした。(実際、妻リンダを亡くしてから、かれは一曲も作曲してないそうです)

 数々の名曲の中で、物語が展開し、優しく、夫婦愛(あい)を表現しています。
是非、二人で見てほしい映画だと思います。特に夫婦で見てほしいですね。
 きっと、優しい気持ちになれるのではないでしょうか。
夫婦っていいなー、でもわかれは淋しい。耐えきれないのかもしれません。

ホームページは以下参照
http://www.delovelymovie.com/
http://www.foxjapan.com/movies/delovely/第57回カンヌ国際映画祭オフィシャルセレクション クロージング作品
第17回東京国際映画祭の特別招待作品

くまさんでした。ではでは(^.^)/~~~Vielen Dank! Grazie!

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「五線譜のラブレター」 男と女を長く結び付ける「もの」は、いったい何でしょう? 愛情? もちろん必要だけど、燃え上がるような気持ちがず〜と続くわけじゃなし、これ [続きを読む]

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