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2004.12.25

どこの馬の骨?traceability

beef2食べた牛肉はどこの誰(だれ)の?
 今日はクリスマスで、きっと世間では鶏肉を食べているのだろう。でも、我が家は焼き肉だった。夕食後、家内がパソコンでなにか検索していた。今日食べた肉の「牛個体識別番号」をチェックしていたのだ。ところで「牛肉トレーサビリティー法」を御存知ですか?
 ぼくは、そのような法律全く知らなかった。主婦は賢い!!
美味しく牛さんの命を頂いたのだが、情報を読んだあとはより有り難く感じた。ごちそうさま。あなたもためしに調べてみてはいかが?
以下法律について、ぜひ参照ください。

「トレーサビリティー法」(平成16年12月1日に施行)とは

 牛海綿状脳症のまん延を防止するためと畜産及びその関連産業の健全な発展並びに消費者の利益の増進を図ることを目的としており、具体的には牛及び牛肉に個体識別番号を付け、生産、流通の履歴情報を記録、保存することを義務づける法律。

※トレーサビリティ-生産情報公表JASは任意だ。

「牛個体識別台帳」

独立行政法人家畜改良センターhttp://www.nlbc.go.jp/)が作成、管理

 記載される情報は以下のとおりだ。 



  1. 個体識別番号
  2. 生年月日
  3. 雌雄の別
  4. 母牛の個体識別番号
  5. 出生からと畜までの飼養地及び飼養者
  6. 転出・転入何月日
  7. と畜年月日又は死亡年月日
  8. その他(輸入牛の輸入年月日)

独立行政法人 農林水産消費技術センター
 こちらのホームページでQ&A方式で分かりやすい。
http://www.cfqlcs.go.jp/technical_information/enterprise_consultation_case/traceability.htm
◎トレーサビリティー法は牛肉以外にもありますのでご参照ください。
農林水産省トレーサビリティ-関係ページ http://www.maff.go.jp/trace/top.htm
注意:traceabilityの表記については、トレーサビリティーとトレーサビリティの二通りがあり、共同通信社によるとトレーサビリティーと伸ばす表記となっている。
※traceability(跡を尋ねることのできる, 突きとめられる)

くまさんでした。ではでは(^.^)/~~~Vielen Dank! Grazie!


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» 平成14年1月20日生まれ、メス、黒毛和種 [Blog by Kazu]
BSE(狂牛病)が発生してから、牛肉の安全性を高めるために、スーパーなどで売られる牛肉が、どこで生まれて育ち、加工されたのかを個体識別番号によって検索できる制度... [続きを読む]

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