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2005.01.15

チンチン、ナイナイ!!

 仏様にお参りするときに、お線香をたて、りん(又はチン)をならし、合掌しますよね。それがとんでもないことに。
 親族に不幸があり、葬儀に出席してきました。身内ということもあり、告別式で手順を憶えるのが大変でした。
 まず、ご焼香までの手順が、会葬の方々に対して一礼、数歩歩いて、導師様に合掌、遺影に向き直って一礼。焼香。合掌。一礼、向き直って導師様に合掌、数歩下がって、会葬者に対して一礼、着席という動作を告別式のときにしてくださいと、打合せのときに言われたのだが、憶えきれない。
 でも、ぼくの順番は7番目なので、前の人をよく見ていれば、大丈夫と思っていたのだ。300人くらいの会葬者が訪れていた。その中で、喪主であるお母さんが、焼香に向かった。でも、かなりのプレッシャーだったのだろう。鳴らさなくてもよい、リンを鳴らしてしまったのだ。次の人も、ならしてしまった。その最中に、職員の人が、手で、しきりに、私たちに向かって、会葬の方にはわからないように小さなジェスチャーでリンをならす動作をして、そのあと手でしないしないと合図をしていた。それを見ていた前列の姉が振り返り思わず、小声で、「チンチン、ナイナイ」と小声で指示を出したのだ。

 極度の緊張のなかで、その言葉を聞いた途端、急におかしくなってきた。でも、笑うわけにもいかず、ひとりひそかにこらえました。
 厳粛な雰囲気であればあるほど、ささいなことで、ひとは緊張の糸が緩むものだと実感しました。

くまさんでした。ではでは(^.^)/~~~Vielen Dank! Grazie!

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