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2005.01.30

武術家 甲野善紀はすごい!

samurai2甲野善紀(こうの よしのり)さんの本を読んで
最近たて続きに、甲野善紀さんの本を読んだ。「古武術からの発想」「武術の創造力」そして、「古武術で蘇るからだ」だ。甲野氏がNHKの教育番組で古武術の動きについて自ら動いて解説していた。
「ねじらない、ためない、うねらない」というカラダの使い方を提唱している。特に、応用できると思ったのが、「古武術で蘇るからだ」のなかにもある「捨て身技を応用して寝ている人を楽に抱き起こす」「椅子に座った人を楽にたち上がらせる」方法だ、NHKの番組でも見たのだが、これは、介護などに必ず役立つと思った。(自分の母親が気を失った時、本当に起こすのに苦労をしたことがある。)
 甲野氏の方法だと、自分もそうだが相手にも自然に起きあがってきたかのように楽に起きあがれるのだ。でも、まだ中々要領が得られないが。
 また、着物が着崩れない歩き方として「ナンバ」がある。

昔の日本人の歩き方で、左右同側の手足が同方向に動くという歩法である。この歩法は腰痛の改善と要望にも役立つとのこと。着物の時は、試してみてはいかが?大きく手を振ると変に思われるかもしれませんので注意して下さいね。
 さて、甲野氏の本を読んで、古武術をやってみたくなった。読んでいるだけでは氏の提唱している「ねじらない、ためない、うねらない」というカラダの使い方に実感がわかない。

くまさんでした。ではでは(^.^)/~~~Vielen Dank! Grazie! (No.132)

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