2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

Access解析


  • アクセスランキング

  • アクセス解析


ブログリンク

無料ブログはココログ

シニアのためのパソコン教室

BlogParts





書籍紹介

« もしかして無銭飲食?! | トップページ | カチッ・サー »

2005.01.06

「高価なもの=よいもの」ってホント?

 「高価なもの=よいもの」ってだれがいつどのように決めたのだろう?
でも、きっと皆さん、この言葉は標準として受け入れられますよね。
 どうしても、その背景としては、商品の品質についてよく知らないからではないでしょうか?価格だけが唯一の品質の善しあしを決める判断基準・尺度になっているからだ。
 言い換えれば「支払った額に見合ったものが手に入るものだ」というルールなのだ。
 でも、本当なのだろうか、宝石は典型的なパターンで、原石を採取している人は、劣悪な生活をしていて、その流通過程の中で、「専門家」と言われる人のルールによって付加価値が付いてきているのだ。
 そのような典型的な商品は、化粧品、宝石、薬、女性の衣料等々。昔、安くてよい化粧品を販売したのに、全く売れなくて、値段を10倍にしたら飛ぶように売れたって聞いたことがある。

今でも、10万円のcreamが飛ぶように売れているそうだ。ビニール製の手提げ袋が特定のブランドであれば数万円もするのはどこかおかしくないでしょうか?
病も気からなんて言うので、気持ちが満足できれば良いのかもしれないし。
皆さんも自動的にスイッチが入ってしまって、「高いもの=よいもの」ってなっていませんか。見る目を鍛えなくてはいけないと思う今日このごろです。

くまさんでした。ではでは(^.^)/~~~Vielen Dank! Grazie!

« もしかして無銭飲食?! | トップページ | カチッ・サー »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/61851/2481833

この記事へのトラックバック一覧です: 「高価なもの=よいもの」ってホント?:

« もしかして無銭飲食?! | トップページ | カチッ・サー »