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2005.02.26

『サウンド・オブ・ミュージック』地元では不人気?!

 2004年マリア生誕100周年。2005年映画化40周年。世界で最も愛されている名作ミュージカルサウンド・オブ・ミュージック』が、実は地元オーストリアでは不人気だったのです。
 朝日新聞によると(以下抜粋)
 

オーストリアではこれまで知る人も少なく、不人気だった。今度は成功を収められるか、注目を集めている。
 65年の映画化で、美しいアルプスの映像に「エーデルワイス」「ドレミの歌」などの名曲の魅力が加わり、外国でのオーストリアのイメージに大きな影響を与えた。
 だが、伝統重視で、クラシック音楽の本家を自任するオーストリアやドイツでは、ニューヨークのブロードウェー風の演出や、地元の人々には不自然と思われる登場人物の振る舞いへの反発が募り、当時の映画上映は数日でうち切られた。ミュージカル上演も何度か試みられたが、受けはよくなかった。
 「歴史問題」もある。ミュージカルでトラップ一家は、オーストリアを併合したナチス・ドイツに追われてアルプスを越え、イタリアに逃げる。ところが現実のトラップ氏は、イタリアのファシストに近い当時のオーストリア・ファシズムに共鳴していたと言われる。
 その後、米国に渡り、ナチスの犠牲者として注目されドラマがつくられた。オーストリア人にとって、触れられたくない歴史の暗部をつつかれたというわだかまりがあるようだ。

 『サウンド・オブ・ミュージック』にあこがれて、オーストリアに行ったのだが、虚像と実像みたいなものを感じたニュースだった。
 でも、このミュージカルが受け入れられないとしても、ぼくにとってドイツ・オーストリアは大好きな国の一つであることにはかわりがありません。
 結果を見守りたいくまさんでした。ではでは(^.^)/~~~Vielen Dank! Grazie

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