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2005.03.31

正蔵ね~(゚_゚;)地獄の境地?

 最近とんと、落語を聞いていない。好きな落語家はと聞かれれば「春風亭小朝」です。何回か、高座も聞きに行きました。同じ題材でも、まくらの部分が、その時代によって新たになっていて、出てくるときから「面白いぞー」って言うオーラがでているようにぼくは感じるのです。
 以前は、寝る前にテープで小朝の落語を聞いて笑ってから、よく寝ていました。
「笑い」って、人間にとって必需品なんですよね。高齢者も若者も素直に笑っていると「いい顔」していると思いませんか?例え嫌いな人でも。
 特に、移動範囲の少なくなった高齢者の方々には、「子供・動物、音楽、落語」って癒しに必要だと思うんです。
 そこで、今回の「林家こぶ平」の「林家正蔵」襲名なのですが、ちょうど同じ時期に「中村勘九郎」が「中村勘三郎」を襲名されていました。
 人出では14万人と林家正蔵襲名の方が多く、中村勘三郎の方が少なかったのですが、本当に襲名といえるのは、中村勘三郎だと至極当然に思ってしまうのです。
 落語会での「正蔵」名は江戸時代より続く名跡(みょうせき)で、落語会の最高位なのです。ふさわしいのかな?疑問ですね。どうもね~。器ではない。
 以前、NHKでイタリア特集 新春特番に、こぶ平が出ていて、なぜ出演しているのかって、まじめな番組かと思っていたのに、すこしがっかりしたのです。
 今までの、こぶ平のイメージがどうも番組の中での「いじられ役」専門だったからなのでしょう。
 『為すものは常になり、行く者は常に至る』という姿勢で、ご本人も精進し、関係者も努力が必要と承知の上での、襲名は本人にとって地獄の境地なのではないでしょうか? 小朝が襲名披露のインタビューで「襲名披露は非常にお金がかかるんです。14万人のみなさまから一人100円いただければ助かるんです」って。
それを聞いたとたんに、思わず笑ってしまった くまさんでした。

- ではでは(^.^)/~~~。Vielen Dank! Grazie 以下参照 -

※ 春風亭小朝(しゅんぷうていこあさ)
 本名:花岡宏行 1955年東京生まれ 1970年五代目春風亭柳朝に入門 1980年真打  妻は林家こぶヘイの姉・泰葉(やすは)
※ 林家こぶヘい
 本名:海老名泰孝 1962年東京生まれ 林家三平と海老名香葉子の長男。1978年林家三平に弟子入り 1988年真打

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