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2005.03.16

『吾輩(わがはい)も猫である』森本哲郎(てつろう)著を読んで

 ぼくは元々森本哲郎氏の「世界への旅」が大好きです。ほぼ全作を読んでいるかもしれません。
 森本哲郎氏の愛読書は夏目漱石の「吾輩は猫である」と断言しています。そして、2005年は漱石の「猫」が雑誌『ほととぎす』に発表されてからちょうど100年ということで、パロディを試みたとのことです。猫の小次郎(こじろう)から見た人間世界を氏独特の世界観から深い知識を含んだ文章で優しく面白く書かれている。
 この本を読んでから、森本氏の世界へ入っていくのも良いのではないでしょうか?
特に森本氏の本を読んでいますと、蘊蓄として出てくる書自体を読みたくなり、読書量が増えることは間違いないのです。
 氏の「ことばへの旅」を読んだ方は、漱石風森本ワールドと思って読むとまた面白さが増すことと思います。
 猫は猫同士で殺し合いはしないけれど、人はなぜ同じ人間同士で殺戮(さつりく)を繰り返すのだろう・・・。 
森本哲郎氏の本を読み返そうと思ったくまさんでした。
ではでは(^.^)/~~~Vielen Dank! Grazie

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