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2005.03.13

長崎は面白い!お店は文化 万年筆専門店!

fountain ぼくは万年筆が好きです。字が下手で、パソコンでの入力がほとんどですのに、アナログの万年筆が不思議に好きで、今でもnoteにまとめるときは愛用の?万年筆を使い分けています。でも、完全にしっくりしていないのです。
 長崎市内で「康楽」を探していて、家内が「すごい万年筆さんがあったわよ」って、全くぼくは気がつかなかったのです。
 翌日、その万年筆や(マツヤ万年筆病院)さんに出向きますと、昨日何回もその店の前を行き交ったのを思い出しました。人の目というのは、そのとき必要なものしか目にはいらないみたいです。
 「あれっ!(O_o)WAO!!!」って驚嘆のぼく。ショーウインドー越しの店内をみただけでもすごい万年筆の数だとわかります。銀座伊東屋でも全く歯が立ちません。自動ドアを入り、老婦人が罫紙(けいし)を持ち座っていましたので、「すごい万年筆の数ですね」と挨拶(あいさつ)をしたのです。すると老婦人、長崎弁で「昔は四店舗あったのが、今ではここの店だけなんですよ、ワープロ使う人が増えましたから・・・。でも、作家の○○さんと、××さんは東京から福岡に来ますと、必ず長崎まで足を伸ばして店に寄っていくんですよ・・・」しまいには、「観光でいらっしゃったの?お茶でも出しましょう」などと言ってくれました。かれこれお話が続いて15分くらいは経過していました。長崎弁との交流、ちょっと早いと通訳が必要でした。人との交流はうれしかったのですが、好きな万年筆がなかなか見られなかったことが少し残念でした。今度行くときには、是非、ゆっくり万年筆を手にしてみたいと思っています。 

でも、きっと選択するだけでも大変なんでしょうね?老婦人のいるときに見立ててもらいたいと思っています。「帽子店」もそうですが、専門店には専門家がいるのです。  
そんな書く文化の残っている「まち」が長崎なのかもしれません。その文化、その店があることも文化が香る「まち」なのですね。「まち」は歩いて人とふれあってこそ、「まち」なのではないでしょうか。そんな「まち」長崎。
 納得のいく書き味の万年筆で文字を書きたいくまさんでした。生涯保障なんてすごいです。ではでは(^.^)/~~~Vielen Dank! Grazie

マツヤ万年筆病院:長崎市浜町6番28号 電話095-822-4058
http://www.jyomon.com/shop/matuya/matuya.htm
写真中央が店主その右側がお会いした老婦人でした。

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コメント

佐賀にも一軒あったみたいなのですが、もうなくなってるかしらん。

BING DONGさん、こんにちは∈^0^∋
かなり昔は手広くやっていたようで、昔は4店舗あって人も使っていたしって、成長?長崎弁でお話ししてくれました。でも、早いと長崎弁も、よくわからないので、理解度半分くらいかもしれませんね。
 ところで、ハウステンボスの状況は如何?

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