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2005.04.23

新ローマ法王選出まで流れ2

新ローマ法王選出まで流れ2
 新法王選出までのメモです。
3. システィーナ礼拝堂屋根に煙突設置作業コンクラーベ前に(05.4.15)

 バチカンのシスティーナ礼拝堂の屋根にストーブの排気口の先にさらに煙突を継ぎ足す作業を行った。
 この煙突はコンクラーベの際、投票結果を外部の人々に知らせるため、新教皇が選出された場合は「」、決まらなかった場合は「」の煙を出すために使用。

開票後の投票用紙はこのストーブに入れられ、煙の白黒の区別をつけるため薬品を加えて焼却。システィーナ礼拝堂の屋根は聖ペトロ広場からよく見え、人々は上がる煙の色で新教皇の選出・未選出を判断することができる。

 ただし、煙の状態や空模様等によって煙の色の区別に曖昧さが生じないように、今回のコンクラーベからは、新教皇選出の際は白煙と合わせて「祝いの鐘」を鳴らす。

 第11回全体会議では、教皇庁内の省や評議会の責任者を務めたいく人かの枢機卿らが、それぞれの観点から重要と思われる課題を挙げた。

4. コンクラーベに向け活発な意見交換枢機卿全体会議終了(05.4.16)

 第12回枢機卿全体会議(16日バチカンのシノドス・ホール)開催。これをもって教皇ヨハネ・パウロ2世逝去後行われてきた一連の全体会議が終了、あとは18日からのコンクラーベを待つ。

 教皇逝去後、葬儀当日と日曜日を除いて、毎日開催されてきた枢機卿全体会議は、日を追うごとにローマに到着する枢機卿の数が増え、最終日は183人の全枢機卿のうち143人が出席した。

 最終会議では、病気や高齢のため出席できなかった枢機卿たちからのメッセージが席上で紹介。
 また、この日は枢機卿団の主席である「ラッツィンガー枢機卿」の78歳の誕生日であったことから、会議の最初にカメルレンゴのマルティネス・ソマロ枢機卿が皆を代表して祝いの言葉を述べた。
 さらにマルティネス・ソマロ枢機卿は、教皇空位期間と教皇選挙の規則を記した使徒憲章ウニベルシ・ドミニチ・グレジス」に従い、故教皇の指輪と印章を無効にした。

 この指輪は「漁夫の指輪」と呼ばれ、伝統的に網を引くペトロの姿と教皇の名が刻まれている。一方、印章は鉛製。共に使徒的書簡などの発布の際に捺印する ためのもので、教皇の権威を象徴する。教皇の死後、カメルレンゴはこれらを壊し、無効にする手続きをしなければならない。

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コメント

選出するのって大変ですね。
なんとなく、「根競べ」の当て字を思い出してしまいます。

さじったさん、こんにちは∈^0^∋
いろいろな思惑が、あるのでしょうね。ほんとに「コンクラベ」ですね。
 なかなか、このコンクラベについて、報道されないので、
メモのつもりで、あと4つ続きます。どこかの局で、documentaryで放送してくれると良いのだけれど。
 次回は、もう少し早まるかも。今回の法王少し高齢なので、心配ですね。
 くまさんでした。ではでは(^.^)/~~~

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