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2005.04.18

長崎県美術館 4月23日オープン!

 今日、NKHで 「500年前の絵に挑む」 -絵画修復家・静かなる闘い-と言う番組を何気なく見ていた。そこには、長崎県美術館に収蔵される「須磨コレクション」の「聖ルキア」の修復に取り組む二人の女性がclose upされていたのだ。
 そこで初めて、長崎県美術館が4月下旬にオープンすることを知ったのだ。今年ランタンフェスティバルに行ったとき、大波止桃華園でチャンポンを食べ、満腹なお腹を落ち着かせるために港公園を散策していて、建築中の建物が目に入った。すごい綺麗な建物でびっくりした。
 オープニング記念(4/23~6/5)「よみがえる須磨コレクション―スペイン美術の500年」長崎県所蔵の須磨コレクションを中心に、約500年にわたるスペイン美術の流れを追う展覧会をオープニングイヤーの第1弾として開催。長崎とスペインとの歴史的関係性の再確認を目的に、15世紀から20世紀前半までの作品約120点が一堂に。とのことだ。 

そこで、番組に戻るのだが、おびただしい薬品の瓶とメスや注射器などの医療器具が並ぶ一室で、古い絵に黙って向き合う"絵画修復家"の竹ノ下磨須子さんと堺智子さんが、展示できないほど劣化した油絵「聖ルキア」を修復した記録なのである。
 この絵は日本で最も古い西洋画ともいわれる15世紀スペインの宗教画「聖ルキア」で、環境の悪い場所で長年保管されていたためボロボロに朽ちていて、その修復はかつてないほど難しいものだった。
 ぼくは、是非この絵を見たいと思っています。実物を見ないと、どのように修復されたのか、彼女たちの苦労がわからないからだ。
 でも、残念なことに、美術館のホームページを見る限りは、常設展示ではなさそうで、この期間中にはいけないかもしれないのが、残念だ。8月にはいけそうなのだが・・・。
 是非見てみたいくまさんでした。ではでは(^.^)/~~~Vielen Dank! Grazie
追伸:なんか宣伝が下手ですね。
長崎県美術館
※須磨コレクションとは:第二次大戦中、1940年から46年にかけ、特命全権公使としてスペインに赴任していた故・ 須磨彌吉郎氏(1892~1970,秋田県生まれ)が、在任中にスペイン各地やイタリアなどで収集した美術コレクション。戦後、2,000点に上ると言わ れるコレクションのほとんどがスペインに残されたままでしたが、スペイン政府との交渉の末、1967年までに約500点の作品が須磨氏のもとへ返還。その 後、1969~70年にかけてその一部が日本各地において公開されましたが、最終会場であった長崎はポルトガル、スペインとの交流の歴史を持つことなどか ら、展覧会終了後にご本人およびご遺族から作品104点が県に寄贈されました。その後もご遺族からの寄贈等を重ね、現在では501点を数えるに至っていま す。

○入場料:常設展入場料は一般四百円、大学生三百円、小中高生二百円、
 七十歳以上三百円。本県在住の小中学生は無料。
○所在地:長崎県長崎市出島町2番1号 電話:095-833-2110
   http://www.nagasaki-museum.jp

開館時間:10:00~20:00(事業により時間を変更することがあります。)
1)毎月第2・第4月曜日(休日・祝日の場合は火曜日が休館)
平成17年4月25日(月)は開館。
2)12月29日~1月3日(企画展等事業の関係により開館することがあります。)

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