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2005.04.26

新ローマ法王選出まで流れ5

新ローマ法王選出まで流れ5
 新法王選出までのメモです。
11.新教皇選出告げる「白煙」名前発表待って高まる期待2日目午後(05.4.19)

 待ち望んでいた白煙が17時48分頃、システィーナ礼拝堂の煙突から上がりはじめた。
 長く続く白煙の後、バチカンの聖ペトロ広場には祝いの鐘が大きく鳴り響いた。

 これから間もなく発表される新教皇の名前の発表と、大聖堂中央バルコニーへの教皇自身の登場に、待つ人たちの期待はいやおうなしに高まっている。この間にも広場には刻々と市民が詰めかけ、バチカンは非常に喜ばしい待機の中にある。

 選挙終了後、選出された枢機卿は、教皇に選ばれたことを受諾、そして名乗りたい教皇名を告げる。他の枢機卿らは新しい教皇のもとへ行き敬意と従順を表す。
 やがて先導役の枢機卿による教皇選出の発表がラテン語で厳かに行われ、それに続いて新教皇は群集の待ち受ける広場へ登場、教皇として最初の祝福を人々に与える。

12.新教皇にラッツィンガー枢機卿教皇名はベネディクト16世(05.4.19)

 第265代目のローマ教皇:ヨゼフ・ラッツィンガー枢機卿が選出。
 教皇名はベネディクト16世。新教皇誕生にバチカンは歓喜に包まれた。

 大群集の前に、新教皇の名を告げる役のホルヘ・メディナ・エステベス枢機卿が聖ペトロ大聖堂の中央バルコニーに現れる。

 「皆さんに大きな喜びをお伝えします。私たちは新しい教皇をいただきました」という伝統のラテン語の告知に会場は再び沸き、続いて選出されたラッツィンガー枢機卿の名を聞くに至り、広場を揺るがすどよめきと歓声が響いた。新教皇の名はベネディクト16世と発表。

 新教皇は、第一声として「偉大な教皇ヨハネ・パウロ2世の後に、枢機卿たちは、主のぶどう畑の卑しい働き手にすぎない私を選びました」と挨拶。主の助けに信頼し、共に歩みを続けていきましょうと呼びかけると同時に、信者たちの祈りと聖母の保護を願った。
 新教皇ベネディクト16世(本名ヨセフ・ラッツィンガー):
 1927年生まれ。ドイツのパッサウ出身。1951年司祭叙階。1977年5月、ミュンヘン=フライジング大司教(~82年)。同年6月には教皇パウロ 6世によって枢機卿に任命された。1981年より教皇庁教理省長官、教皇庁聖書委員会会長、教皇庁国際神学委員会会長。2002年、枢機卿団主席。

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