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2005.04.15

ローマ法王と聖人、奇跡?「サント・スービト」(今すぐ聖人)

 「聖人」になるには、奇跡が必要なんですね。
 1.「福者」になること。
   福者の審査は死後5年以上経過しないと開始できず、届け出を受けた上で書類や  現地調査など厳しい審査が行われる。
 2.「聖人」さらに別の奇跡が必須条件。
    ・殉教者や模範的な信者が列せられる。厳しい審査や手続きが必要で、数十年から100年以上かかることもある。「殉教者」以外は「奇跡を起こした証明」が、求められ、最終的な判断は法王が下す。

 奇跡というと、たまに見る写真集がある。それは「聖母マリアの奇跡」(The Miracles of the Virgin Mary:菅井日人)だ。
その中で、一度行ってみたいと願っているのは「ルルド LOURDES」。
皆さんも、一度くらいは「ルルドの奇跡」という言葉は聞いたことがあると思う。
 羊飼いの少女「ベルナデッタ」に聖母マリアが出現し、ベルナデッタの掘った泉(いずみ)は奇跡の泉だったのだ。奇跡の泉の水は科学的な分析によると、良質の水に変わりはなく、ただの水なのだそうだ。

現在でも、確率的には非常にまれに、医学的に見て完治している人が出ているそうだ。この写真の中で、ルルドの重病人の方々の笑顔が心から喜んでいるのだ。
 心からの笑顔には回復力があるのだろう。
 参加したいのが「ローソク行列」。4月から10月までの7か月間毎晩熱狂的な「ローソク行列」があるのだ。ローソクとは、なんと敬虔な儀式なのだろうか。
 さて、ベルナデッタは死後の遺体も全く腐敗していなかったそうだ。1933年12月8日、ローマ教皇ピオ11世により列聖されました。
 今も、美しく眠るような遺体はヌヴェール修道会のサン・ジルダールのチャペルに安置されているそうです。(以前、テレビ放送されたことがある)
 くまさんでした。ではでは(^.^)/~~~。
 ぼくの好きなツアコンさんは、ルルドの水を飲みすぎて下痢をしたそうですが。まあ、この人は例外として。

 因(ちな)みに、『ヨハネ・パウロ2世』は、列副、列聖に熱心で、26年半の在位中に1338人を福者に列した。
 聖列の方法が固まった16世紀のクレメンス8世から前任のパウロ・ヨハネ一世までの約400年間に列聖された302人を大きく上回る482人を聖人に列した。(朝日新聞より)

福者(ふくしゃ)は、カトリック教会において、死後信者に与えられる称号。
 この称号に列せられるのを列福という。選考には二段階の審査を経る。
 ・第一段階では、管区大司教により生前の功績や残された著書が調査される。殉教者以外は、功績の中に奇跡の取り次ぎがあった方が望ましい。
 ・第二段階では、列福・列聖省で調査が廻され、最終的にローマ教皇によって列福宣言がされる。通例、これらの手続きには死後数十年を要する。
日本百科事典より

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