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2005.09.04

ダイエットによる薬品トラブル消えません!

命と引替のダイエットはおかしくありませんか?

 どうして、昔も今も怪しげなダイエットで生命を危険にさらすのでしょうか?
 安易なダイエットって、ないと思うのです。
 安易なダイエットほど怪しいと思わないのでしょうか?

 薬の個人輸入代行者も、ただ単に輸入を機械的にやるような業者はどうかと思います。
輸入代行業者も道義的な責任は感じないのでしょうか?

 まだ死亡原因がハッキリしていませんが、薬によるダイエットが死を招いてしまっては何もならないと思います。

 早速これを受けて 厚生労働省ホームページ では以下の通りの情報をアップしています。
せめて、海外の怪しい、まことしやかに書かれている薬品等については、薬局で確認するなり、厚生労働省のホームページくらいは確認して下さいね。

 命との引替のダイエットでは、代償が大きすぎます。

-----------------厚生労働省より抜粋
ホスピタルダイエットなどと称される
タイ製の向精神薬等を含有する無承認無許可医薬品による健康被害事例について

 ダイエット目的の処方薬として個人輸入されていることが疑われる「ホスピタルダイエット」などと称される製品については、下記のとおり医薬品成分が検出されており、複数の都道府県から健康被害の事例が公表されております。
 健康被害が発生するおそれがあるため、このような製品を入手して服用しないで下さい。また、服用により体調異常が現れた場合には、直ちに服用を中止し、医療機関へ受診するとともに、最寄りの保健所にお申し出下さい。
 当該品は、購入希望者がインターネットのホームページ等を利用して、身長、体重等を知らせ、海外の病院が処方したものを購入するダイエット薬とされており、主に個人輸入により入手されてます。 なお、これらの製品を海外から輸入することは、向精神薬が検出されている製品であるため、インターネット等により注文する個人輸入であっても、麻薬及び向精神薬取締法で禁じられております。
-----------------------

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以下詳細です。

           記
(平成14年12月27日、平成15年1月27日及び5月27日香川県発表)
製品名: ホスピタルダイエット 3a5
形状: 各種錠剤・カプセルが1週間分としてセットされている
(1) 黄色小粒の錠剤7個入り(ビサコジルが検出されたもの)
(2) 白色小粒の錠剤14個入り(フェノバルビタールが検出されたもの)
(3) 紺白色のカプセル7個入り(シブトラミンが検出されたもの)
(4) 水色中粒の錠剤7個入り(ヒドロクロロチアジドが検出されたもの)
(5) 青色中粒の錠剤7個入り
健康被害(疑い):中毒性表皮壊死剥離症及び肝機能障害。重篤な状態で入院。1例

(平成15年8月21日及び11月12日兵庫県発表)
○製品名: 「ホスピタルダイエット」及び「ニューホスピ」と称して販売されたもの
形状: 各種錠剤・カプセルが数個ずつポリ袋に入れられている
(1) 茶色と灰色のカプセル(フェンテルミンが検出されたもの)
(2) 黄色と灰色のカプセル(マジンドールが検出されたもの)
(3) 黄色の錠剤(ジアゼパム、マレイン酸クロルフェニラミンが検出されたもの)
(4) 水色の錠剤(ジアゼパムが検出されたもの)
(5) ショッキングピンクの錠剤(甲状腺ホルモンが検出されたもの)
(6) オレンジ色の錠剤(ビサコジルが検出されたもの)
(7) 肌色の錠剤(ビサコジルが検出されたもの)
(8) 水色の菱形錠剤(ヒドロクロロチアジドが検出されたもの)
(9) 青色の錠剤(甲状腺ホルモンが検出されたもの)
(10) ショッキングピンクの錠剤(ビサコジルが検出されたもの)
健康被害: 振戦、甲状腺機能亢進等 1例

(平成15年9月1日広島県発表)
○製品名: 「ホスピタルダイエット」又は「ドクターダイエット」と称して販売されたもの
形状: 各種錠剤・カプセルが数個ずつポリ袋に入れられている
(1) 肌色の錠剤 (ヒドロクロロチアジドが検出されたもの)
(2) 白色のカプセル (シブトラミンが検出されたもの)
(3) 黄色の錠剤 (アセトアミノフェン、マレイン酸クロルフェニラミンが検出されたもの)
(4) 紺色の錠剤 (アスコルビン酸が検出されたもの)
(5) 橙色の錠剤 (ビサコジルが検出されたもの)
健康被害(疑い):頭痛、嘔吐、動悸、発汗等。医療機関へ緊急搬送された。1例

(平成17年9月1日神奈川県発表) 製品名: 不明
形状: 錠剤及びカプセル
(1) 桃色の錠剤(ビサコジルが検出されたもの)
(2) 黄緑色の錠剤(ビサコジルが検出されたもの)
(3) 黄褐色の錠剤(乾燥甲状腺が検出されたもの)
(4) 水色の錠剤(ヒドロクロロチアジドが検出されたもの)
(5) 薄茶色の錠剤(乾燥甲状腺が検出されたもの)
(6) 黄色と茶色のカプセル(フルオキセチンが検出されたもの)
(7) 青色の錠剤(ジアゼパムが検出されたもの)
(8) 茶色と灰色のカプセル(フェンテルミンが検出されたもの)
健康被害:急性心不全(死亡) 1例
-------------
(参考)
ジアゼパム(第3種向精神薬)
・ 国内では医薬品としての承認があります。
(適応:神経症における不安・緊張・抑うつ、うつ病における不安・緊張等)
作用:馴化、鎮静作用、抗痙攣作用等
副作用:薬物依存、刺激興奮、錯乱 等
フェノバルビタール(第3種向精神薬)
・ 国内では医薬品としての承認があります。
(適応:不眠症、不安緊張状態の鎮静、てんかんのけいれん発作等)
・作用:催眠・鎮静作用、抗けいれん作用等
・副作用:皮膚障害、肝機能障害、腎障害、眠気、眩暈、頭痛、食欲不振 等
(連用により薬物依存を生じることがある。)
フェンテルミン(第3種向精神薬)
・ 海外では医薬品としての承認があります(国内は未承認)。
(適応:肥満症の治療)
・作用:食欲抑制作用
・副作用:薬物依存 等
マジンドール(第3種向精神薬)
・ 国内では医薬品としての承認があります。
(適応:食事療法及び運動療法の効果が不十分な高度肥満症における食事療法
及び運動療法の補助)
・作用:食欲抑制作用等
・副作用:薬物依存、口渇、便秘 等
アスコルビン酸
・ 国内では医薬品としての承認があります。
(適応:ビタミンC欠乏症の予防及び治療等)
・作用:抗酸化作用等
・副作用:悪心・嘔吐、下痢 等
アセトアミノフェン
・ 国内では医薬品としての承認があります。
(適応:頭痛、耳痛、症候性神経痛等)
・作用:解熱鎮痛作用
・副作用:ショック、チアノーゼ 等
シブトラミン
・ 海外では医薬品としての承認があります(国内は未承認)。
(適応:肥満症の治療)
作用:中枢性食欲抑制作用
副作用:血圧上昇、心拍数増加、頭痛、口渇、便秘、鼻炎 等
ビサコジル
・ 国内では医薬品としての承認があります。
(適応:便秘症等)
・作用:大腸のぜん動運動促進作用等
・副作用:過敏症状、腹部不快感 等
ヒドロクロロチアジド
・ 国内では医薬品としての承認があります。
(適応:高血圧、心性浮腫等)
・作用:降圧作用、利尿作用
・副作用:食欲不振、悪心・嘔吐、腹部不快感、脱力感、低カリウム血症 等
マレイン酸クロルフェニラミン
・ 国内では医薬品としての承認があります。
(適応:じん麻疹、皮膚疾患に伴うそう痒等)
・作用:抗ヒスタミン作用
・副作用:過敏症、眠気 等
甲状腺ホルモン
・ 乾燥甲状腺として、国内では医薬品としての承認があります。
(適応:甲状腺機能低下症、クレチン病、甲状腺腫等)
・作用:甲状腺ホルモン作用
・副作用:狭心症、ショック、うっ血性心不全 等
フルオキセチン
・ 海外では医薬品としての承認があります。
(適応:うつ病、うつ症状)
・作用:抗うつ作用 等
・副作用:倦怠感、頭痛、めまい、腹痛、口渇、食欲不振、睡眠障害 等

照会先:医薬食品局 監視指導・麻薬対策課
電話03-5253-1111
(内2762、2767) 

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コメント

くまさん、こういうニュースは後をたちませんね・・・ある種、関わって仕事をしているりりぶんとしては、ちょっと悲しいです。。。

今までは、ダイエットと無縁の生活してたのですが・・・。

年のせいか、薬のせいか、ここ一年で体重急増。
少しダイエットしないといけないかな、と考えていますが、
やはり、簡単にやせられそうな物に目がいってしまいます。

りりぶんさん、こんばんは∈^0^∋
どうして、この手の悲劇は無くならないのでしょうか?
いくら報道関係で語られても、同じような過ちが繰替えされています。
 そう簡単に、ダイエットなんてできないのにね。
 ダイエットしなくてもいい人も。ダイエットしているし、変です。
 くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

さじったさん、こんばんは∈^0^∋
加齢してくると、熱代謝率が悪くなって、脂肪がたまってしまいますよね。
運動しないと中々やせませんね。
まあ、痩せると言うよりも、引き締めたいです。
(*^.^*)エヘッ
少しガンバろうかな!!
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

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