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2005.10.27

血迷った?Microsoft!  Office12は買わない!

 日経ITプロの25日の記事の中で、『「Office12」は買いか、見送りか』という記事が目に入った。
 まだ、Office12が出荷されるのは早くても2007年前後なのだけれど、もうぼくは買わないことに決めたのです。
 その第一の理由は、以下のとおり。
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 2006年末のVista登場に合わせて出荷される予定のOffice 12は,Windows VistaとWindows XPでしか動作しない。Windows 2000やWindows 9xでは使えないのだ。
--------------------

つまり、WindowsXP以上の新しいOSでないと動かないというのです。

本当にMicrosoftの傲りとしか思えない。

nwage543既に、Officeは機能的には行き着くところにいっているのに。
いままでのバージョンアップはハードとOSにあわせて重くなってきているのです。
さらにハードルを高くして、Office12を利用して、OSを最新のものに移行させようと考えているのだ。

 しかし、そうはMicrosoftの思うようにはいかない状況になっているのです。

 それは、すでに「OpenOffice.org」のオフィス・スイートをベースに開発され,5つの中心となるアプリケーション「Base(データベース)」「Calc(表計算)」「Draw(グラフィックス)」「Impress(プレゼンテーション)」「Write (ワープロ)」を含むオープンドキュメント(無償)があるのです。
 そのほとんどはOffice 2003の各製品に,いい具合に対抗でき,高い互換性を提供しています。
 ぼくもいま、ソースネクストから発売されている『Star Suite8』をインストールして、使用していますが、全く違和感がない。

 そして、値段が安いことが一番。
 また、「OpenOffice.org」から、間もなく日本語版も公表されるのです。

 ドキュメントを直接PDF形式で保存する機能を持ち,新しいOpen Documentフォーマットと互換性があるというユニークで将来性のある特徴も備えています。
そして、StarOffice 8はWindowsとLinuxの両OS上で動作もするのです。

 いまは、半強制的にデファクトスタンダードになってしまったOfficeの互換性を保ちながらオープンドキュメントを作っていますが、Microsoftがデファクトスタンダードの座から滑りおちれば、独自性をだすことが可能になるのです。
 今後はMicrosoftが自己製品を使わせようとすればするほど、デファクトスタンダードの座を譲らざるを得なくなってくるのです。

 その時こそオープンドキュメントが独自性をだして、デファクトスタンダードとなるときが来るのです。
 とにかく、皆さんもオープンドキュメントを使いましょう!!
 将来的には、LinuxのOSでオープンソースの時代がまもなく来ようとしています。

 その時初めて、パソコンはごく普通の道具になるのかもしれません。

スタースイート8

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