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2005.11.26

Amazonの戦略が怖い!バーチャルには規制がない!!

 皆様もご存じのとおり、アマゾン ジャパンは米国以外では初の「スポーツ」ストアをオープンしました。
 それも、カテゴリーはゴルフ、アウトドア、釣り、野球、サッカー、テニスなど約17種で、商品数は約10万点。
------日経パソコンより
 取り扱うメーカーは約600社。常時10~20%の割引を行う。
 特にゴルフ商品については最大20%のAmazonギフト券を還元する。商品はメーカーや価格、男女別といった検索が可能で、サイズ、色、機能などは表示している画面上でプルダウンメニューから選択できる。ほかのストアと同様、1500円以上の購入で国内配送料は無料になる。
 米国のAmazon.comでは同様の「Sports & Outdoors」ストアを2003年にオープン。開始時は50種類のカテゴリーで約30万点の商品を取り扱っていたが、2005年では80種類で、約100万点にまで拡大。主要とされるスポーツ以外の製品も扱っており、クリケット、フィールドホッケー、フェンシング、ポロなど「顧客のニーズは実に多岐にわたっている」
-------

 小売店の方々、いかがですか?既存の大型店の競争などは目ではないのです。
 今、大型店同士の戦いなどリアル店舗同士の戦いだったのですが、間もなく、リアル店舗対バーチャル店舗の戦いがアメリカ同様始まることになるのです。

 Amazonで、書籍を購入した方は ご存じのとおり個人の傾向を分析してくるのですが、リアルな小売店はそのような情報を加工し、戦略をもって、顧客に対して商品を勧めているのだろうか?

 実は、米国Amazonでは
 1.グルメフード
 2.ジュエリー
 3.健康関連・日用品
 4.楽器
 5.コンシューマーエレクトロニクス製品
  などを扱っているのです。
  そして、コンシューマー・エレクトロニクス製品の売上げが米国とドイツでは書籍のカテゴリーの売上高を抜いてしまったのです。
 当然、二ホンでもコンシューマーエレクトロニクス製品を扱う日が来るのですが、ゆき届いた製品情報が顧客のニーズに合わせて提供されたら、購入してしまうのではないでしょうか?

 既存店舗が全くなくなることはないと思いますが、バーチャル店舗がリアル店舗をつぶす日がまもなく来ることだけは確かです。

 そして、このバーチャル店舗については、大型店出店規制等は全く関係のない世界だと言うことを、商店 そして 商店街の皆様もよく考えなければいけないのです。

幸運の招き猫 くまさんことくまボンでした!

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コメント

はじめまして こんにちは

xbloggers2005の件で・・・
ご挨拶のコメント頂き、ありがとうございました。

ぎりぎりの申し込みでしたので、参加者リストを頂いていないので
どなたが参加されていのかまだ掴みきれていないのですが
会場でお会いできましたら、宜しくお願いします


また、xbloggers2005記事をあげたときにもTBでも

それでは また後ほど

EAST@東京学生寮さん、こんにちは∈^0^∋
ハイ、後ほど会場でお逢いしましょう。
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

規制がない、というのは違うと思います。商売をする以上、独占禁止法などの適用を受けるのは実店舗でもネット店舗でも差はありません。
また、販売形態をネット化すれば全てが解決するというような「信心」もどうか、と思います。例えば、身に着けるもの、直接肌に触れるものなどは、やはり実店舗での購買体験に基づいた信頼性がネットのそれをいまだ凌駕するのは間違いありません。
問題とすべきは、元を正せば売る側の「センス」であり、それは実店舗でもネットでもさほど変わりはないのです。もちろん、きちんとした情報システムを構築できればマーケティングにより寄与することはあるのでしょうけど。

エドワード・ヴァン・ヘイレンさん、こんにちは∈^0^∋
なんかよく来ていただいてますね。
ハイ、貴重なご意見ありがとうございます。
規制というのは、大型店には昔の大店舗法、今で言う中心市街地活性化法等がある。しかしながら、ネットの世界には、どんなに大きくても出店規制等の法律がないと言うことなのです。
 独占禁止法、次元が違いますね。
 また、リアル店で実物を確認しバーチャル店舗で購入するという方も増えています。
 すべてとは言いませんが、あらかたのものが、ネットで購入できる。
 一番の問題は大型店とバーチャル店舗のはざまで小売店舗(中小零細企業)が亡くなると言うことなのです。
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

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