2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
フォト

Access解析


  • アクセスランキング

  • アクセス解析


ブログリンク

無料ブログはココログ

シニアのためのパソコン教室

BlogParts





書籍紹介

« すき焼き 占いをやってみた | トップページ | ロッテ優勝パレード 良かった 紙吹雪 »

2005.11.20

Microsoftの偉大なる二番煎じの神通力

流石だと思うのは、Microsoftの二番煎じの神通力。
 今までも二番煎じで追い越してきましたが・・・。
 危機感を間違いなく感じているのです。
 Microsoftの危急存亡の時期なのかもしれません。 

GoogleやYahoo!の動向を見てから、今ごろになってから、自分たちの先行きが怪しくなったのを気がついた。
 でも遅ればせながら、自分たちが  「MSの事業で最も成長するのは広告ビジネスだ!」と今 気がついたかのごとく、Ballmer CEOが力説したとのことです。

-----------日経Windowsプロより抜粋引用
 MicrosoftのSteve Ballmer CEOは11月17日,東京都内で同社の広告ビジネス展開に関する講演を行った。Microsoftは11月1日に,広告収入をベースにユーザーに無料でアプリケーション・サービスを提供する「Windows Live」と「Office Live」を発表している。  Ballmer CEOは40分強の講演中,同サービスで提供するアプリケーションの具体像には一切触れず,「Microsoftの広告ビジネスは,現在のテレビや新聞に匹敵する広告媒体になる」「Microsoftの分野別事業収入の中で,今後5年間最も成長するのは広告ビジネスになる」などと,同社が広告ビジネスにかける並々ならぬ熱意を語った。
-----------

 実は、この講演の前に、ビル・ゲイツがMicrosoft幹部にあてた内容からMicrosoft自体の現状をうかがい知ることができるのです。

-----------AP通信 抜粋11月1日抜粋引用
 ゲイツ会長は、手ごわい競争相手に打ち勝つために「素早くそして決意を持って行動し」、新世代のサービスを提供する分野へとさらに進出するよう、幹部たちに強く求めた。だが同時に、同社はユーザーが必要としている技術を的確に見きわめて開発することを忘れてはならないとも警告している。

~「この来るべき『サービスの波は非常に破壊的だ」とゲイツ会長は書いている。

~ この10月28日付のメモの中で、オジーCTOは、Microsoft社はインターネットベースのソフトウェアやサービスでは業界の先頭に立っておらず、現在、Google社をはじめとする複数の企業との激しい競争に直面していることを認めている。

~Microsoft社は現在でもソフトウェアのほとんどを従来のパッケージ形式で提供しているが、最近になってこのやり方で
は時代遅れになりかねないとの批判を受けている。
 懸念されるのは、ワープロソフトから写真の管理に至るあらゆるサービスをオンラインで提供する企業が今後さらに増えるなら、
Microsoft社の収益を担うOSや、業務用ソフトの『Microsoft Office』の必要性は減っていくだろうということだ。
------------
 
 今さらなにを言っているのだろうか?
 ビル・ゲイツはこれほどまでに、検索エンジンによる広告ビジネスが収入源になるとは全く予想をしていなかったのだろう。
 資金力に委せて、また、OSというデファクトスタンダードを持つ強みを生かしていれば、乗りきれると思っていたのに違いない。
 そこにもう一方で 強敵である、オープンソース、オープンドキュメントの波が予想外に早く進展しているのです。無料というソフトの波なのです。
 ビル・ゲイツにたぶん ソフトの無料化については到底 思いつかなかったのでしょう。

 高価なソフトをバージョンアップしつつ、ソフトにあわせて ハードの機能も上げ、お互いにハード部門もソフト部門も、買換需用を掘り起こすために、プラットホームを変えていたのです。それが昔からの経済原則ですから。

 その誘導がもはや効かなくなりつつあるのです。 

検索エンジンという今やインターネットの心臓部を押さえているGoogleにどのようにMicrosoftが立ち向かっていくのか、とても楽しみです。

 日本の企業も頑張ってもらいたいです。
 日に日に Googleが巨大化して「googol」(意味:100乗)ゴーゴル になっていく。  幸運の招き猫

くまさんことくまボンでした!
Rankingは今どのくらい?
←皆様 神様 招き猫クリックしてね!

pc ◆キーマンズネット◆無料会員制!企業で導入するIT製品選びをサポート◆

« すき焼き 占いをやってみた | トップページ | ロッテ優勝パレード 良かった 紙吹雪 »

コメント

最近のマイクロソフト、なにか方向が定まらない感じですね。XPの次のVistaも、結局、消費者にとってどんなメリットがあるのかわかりづらいです。XPになったときは、それまでのMeまでの動作不安定性が減ったので、メリットを感じられましたが。

Primera

Primeraさん、こんにちは∈^0^∋
MicrosoftもGoogleの動きに攪乱させられていますね。
ただこれからの ソフトベンターは生きのこれないかもしれません。
 ユーザーにとっては、とても 利用しやすい環境になりますね。明日のBlogではGoogleの動きを書いてますが、とても驚きます。
 独自の技術と独創力のある企業が勝つのでしょうね。
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

私は、検索する時でもniftyから検索してます。
(基本Googleなのは分かってますが)

メールソフトも乗り換え検討したのですが、
過去の遺産を引き継げる物でないと・・・。
ということで、メールソフトはまだ変更できず。
インターネットはLUNAに。
オフィスソフトは、会社が・・・。+今持っているのを活用(貧しいので)
が基本なので、もうしばらくはマイクロソフト。

メールソフト・オフィスソフトともにJUSTSYSTEMに
変更したいなぁ、とここ数年思っています。

がんばれ、ニッポン!!!

さじったさん、こんばんは∈^0^∋
Officeも StarSuite8ならば 互換性が高いですから、かなり使い勝手がよいです。
 メールソフトは なぜか ユードラを使っています。
なるべく、Microsoft製品は使わないように練習してます。
( ̄∀ ̄*)イヒッ
Linuxも使いたいのですが、まだ時間が足りないです。
ガンバレ日本です。
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

本当は、「日本製で全てまかないたい」と
思っているのです。

で、「メールソフト+ワープロソフト+表計算ソフト」
を作っている日本メーカで思いついたのが、
Justsystemだったのですが・・・。
ワープロ+表計算は互換性重視して作成してあるみたいで、
ほぼ、問題なく使えそうでした。
ただ、先にも書いたのですが、メールソフト。
これが引継ぎができないのです、イタタって感じです。

オープンソース好きのくまさんとは、微妙に違って、
日本製の物を優先的に(多少お金は払っても)と、
日々考えているのです。

技術屋さんの宿命でしょうか。仲間内(国内技術者)が
苦労して作ったものなんだから、対価は払うので、
いいものを作って欲しいと思うのです。

さじったさん、こんばんは∈^0^∋
ぼくは ジャストシステムのファンというよりも日本を応援していて、一太郎、三四郎、花子を今でも使ってます。メールソフトはシュリケンプロも使いたいのですが、どうも ユードラを使っているので、こればかりは変えられないですね。(*^.^*)エヘッ
 Microsoftの互換性のあるものは、互換性のあるものを使ってます。
 くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/61851/7217500

この記事へのトラックバック一覧です: Microsoftの偉大なる二番煎じの神通力:

» MSの事業で最も成長するのは広告ビジネスだ! [貴翔・傑ブログ!]
「MSの事業で最も成長するのは広告ビジネスだ!」---Ballmer CEOが力説 ・広告収入をベースにユーザーに無料でアプリケーション・サービスを提供するサービスLiveプラットフォーム(Windows,Office,XBoxなど)をベースに広告事業を強化する。 ・Microsoftの広告ビジネスは,現在のテレビや新聞に匹敵する広告媒体になる ・同社の事業収入に占める広告収入の割合は,現在のところMSNによるものが中心であり,そう大きくはない ・Microsoftの分野別事業収入の中... [続きを読む]

« すき焼き 占いをやってみた | トップページ | ロッテ優勝パレード 良かった 紙吹雪 »