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2005.12.26

Mr.&Mrs.スミス 見てきました!

 夫婦の機微を痛快に描いた作品でしょうね。
ですので、夫婦関係で7年以上経過した人が見た方が フーン って納得するかもしれません。(((p(>o<)q))) いやぁぁぁ
 7年目の浮気なんて言葉があるくらいですから。ヾ(@゚▽゚@)ノあははは 

  ブラックコメディのスタートも アメリカの夫婦生活の危機にある状況を良く表現していて、カウンセリングから始まるのです。
 ある時 二人は同時に連れ合いの秘密を知ってしまう。そして、秘密がばれたからには組織の掟で48時間以内に秘密を隠すために、相手を消さなければいけないことになるのです。
 ここからのシーンはこの映画のコマーシャルの延長線上です。
 でも、こんなに激しく夫婦喧嘩をしたら、どんなに気持ちが晴れ晴れとするかってくらい爽快感があります。
 夫婦の殺し合いが、何ともいえず 心と体の動きの違いを表現していて とても見ていて、クスッと笑ってしまうところがいくつもあります。
 まさに大人が楽しめる映画になっているのではないでしょうか?
 夫婦が結婚に至るまでの情熱、そして数年経過したときのなれ合いというか倦怠期、そして凄腕の殺し屋という設定の中での 夫婦喧嘩 、修復のためのカウンセリング、そして修復なのです。
 夫婦生活がやはりポイントなのですね。
 ぼくの場合はどうだろうか?日本人だと少しわかりにくいところもあるかも・・・。
 皆さんも 胸に手を当てて考えてくださいね。
 倦怠期のあなた、是非見てください!
  楽しめる映画作品でした。★★★☆☆

※映画雑感:ハリーポッターseries最新作を見た方、いかがでしたか?
音楽監督が替わってしまったせいで、いつもハリーポッターで流れる音楽が流れていないとのことです。違和感ありませんでしたでしょうか?
 なぜ、音楽監督が替わってしまったのでしょうね?不思議!

 また、『SAYURI』をこれから見る方、このポイントをよく見てくださいね。
実は、チャン・ツィイーとミッシェル・ヨー はライバルの役を演じているのですが、監督をはさんで現実でも敵対関係にあるようで、二人の喧嘩のシーンは迫真の演技というよりも、敵意に満ちた真実だったとのことです。
 関係者がなかなか止めに入れなかったとか・・・。
 日本での宿泊ホテルも二人は全く違うところだったようです。
 女性は怖い。\(>o<)/ギャーッ!
 殆どが、英語で演じられている日本が舞台とされた映画、違和感がありそうでないのですよね。
 でも、少し、日本人から見ると仕草がぎごちないと思えてしまうかもしれません。

幸運の招き猫くまさんことくまボンでした!

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