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2005.12.08

敵対的な婚姻は健康を害する!!

 特に夫婦は仲が良くないと健康被害が発生するのです。

 精神的ストレスにより、治癒力がはなはだしく低下するのですね。
 アメリカの研究には、面白いものが多いですけれど、精神力の大切さが証明された形です。
 気力、気、気持がいかに重要か なのですね。
 まさに『病は気から』なのです。
 気の合わない人と長くいると、それだけで 病気になりそう、病気になってしまうってことありますよね。
 一番身近な存在の夫婦の仲が悪かったりすると、最後は精神力の強い方が勝ち、弱い方が病気で最後は死んでしまうなんて事になり兼ねません。
 とても怖いです。
 もしかして、男女差の寿命も精神力が影響しているのかもしれません。
 だって、おばさんの生命力って、計り知れないものがありますから。( ̄∀ ̄*)イヒッ

 さて、精神医学誌「Archives of General Psychiatry」12月号(originalは以下参照)にオハイオ大学の研究チームが5日発表した実験結果によると、敵対的な結婚生活は健康を害する割合が高くなる。
 喧嘩によって引き起こされるストレスで、傷の治癒に重要な役割を果たす血中たんぱく質の生成が遅れるという。
 この実験は、22歳から77歳までの夫婦42組を対象に行われた。
 参加した夫婦は吸引ポンプでわざと腕に傷をつけて実験に臨んだが、「常に口論していた夫婦は、あまり口論しない夫婦に比べ、傷の治癒率が60%程度にとどまった」といいます。

 研究チームはこれまでにも、結婚生活の不調により高血圧やうつ病、心臓疾患などが引き起こされるという多数の研究結果が存在する、と述べています。

 逆に言い換えれば、夫婦仲が良ければ、病気になっても早く治るということになるのでしょうか?病気になりにくいという証明はできるのでしょうか?
 どうせなら、そこまで調査して欲しいです。

 いつの間にか 渡辺謙 と 南果歩が結婚したと言うことですが、何か求め合うものがあったのでしょうね。
 精神的に補完できると言うことなのでしょうか?
 渡辺謙さん 今後の結婚生活で 白血病は今後 大丈夫でしょうか?
 ( ̄∀ ̄*)イヒッ

幸運の招き猫くまさんことくまボンでした!

Original Article Vol. 62 No. 12, December 2005 

http://archpsyc.ama-assn.org/cgi/content/short/62/12/1377
 Hostile Marital Interactions, Proinflammatory Cytokine Production, and Wound Healing
Janice K. Kiecolt-Glaser, PhD; Timothy J. Loving, PhD; Jeffrey R. Stowell, PhD; William B. Malarkey, MD; Stanley Lemeshow, PhD; Stephanie L. Dickinson, MAS; Ronald Glaser, PhD

Arch Gen Psychiatry. 2005;62:1377-1384.

Context  A growing epidemiological literature has suggested that marital discord is a risk factor for morbidity and mortality. In addition, depression and stress are associated with enhanced production of proinflammatory cytokines that influence a spectrum of conditions associated with aging.

Objective  To assess how hostile marital behaviors modulate wound healing, as well as local and systemic proinflammatory cytokine production.

Design and Setting  Couples were admitted twice to a hospital research unit for 24 hours in a crossover trial. Wound healing was assessed daily following research unit discharge.

Participants  Volunteer sample of 42 healthy married couples, aged 22 to 77 years (mean [SD], 37.04 [13.05]), married a mean (SD) of 12.55 (11.01) years.

Interventions  During the first research unit admission, couples had a structured social support interaction, and during the second admission, they discussed a marital disagreement.

Main Outcome Measures  Couples’ interpersonal behavior, wound healing, and local and systemic changes in proinflammatory cytokine production were assessed during each research unit admission.

Results  Couples’ blister wounds healed more slowly and local cytokine production (IL-6, tumor necrosis factor , and IL-1) was lower at wound sites following marital conflicts than after social support interactions. Couples who demonstrated consistently higher levels of hostile behaviors across both their interactions healed at 60% of the rate of low-hostile couples. High-hostile couples also produced relatively larger increases in plasma IL-6 and tumor necrosis factor  values the morning after a conflict than after a social support interaction compared with low-hostile couples.

Conclusions  These data provide further mechanistic evidence of the sensitivity of wound healing to everyday stressors. Moreover, more frequent and amplified increases in proinflammatory cytokine levels could accelerate a range of age-related diseases. Thus, these data also provide a window on the pathways through which hostile or abrasive relationships affect physiological functioning and health.

Author Affiliations: Departments of Psychiatry (Dr Kiecolt-Glaser) and Internal Medicine (Drs Malarkey and Glaser), Institute for Behavioral Medicine Research (Drs Kiecolt-Glaser, Malarkey, Lemeshow, and Glaser), Comprehensive Cancer Center (Drs Malarkey and Glaser), School of Public Health (Dr Lemeshow), and Center for Biostatistics (Dr Lemeshow and Ms Dickinson), Ohio State University, Columbus; Department of Human Ecology, University of Texas, Austin (Dr Loving); Department of Psychology, Eastern Illinois University, Charleston (Dr Stowell).

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This Month in Archives of General Psychiatry
Arch Gen Psychiatry. 2005;62:1293.
Archives of General Psychiatryとは:精神科についての専門誌。この分野臨床、生物学、心理学、社会学的な関連すべての情報を提供しています。1919年創刊。

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コメント

くまさん、こんばんは。
大きな声では言えませんが、おばさんの生命力...はすごいです。
大きな範疇ではストレスなのでしょうね。精神の管理は重要です。

くまさん、こんばんは~

だって男性って、定年になったらやることないでしょ?
女性だったら、多分死ぬまで楽しいでしょう。
そりゃぁ・・・女性のほうが長生きしますって!!
お友達がたくさんいますから・・・

Nasbonさん、こんばんは∈^0^∋
女性のパワーは尋常ではないですよね。
それに引替 男性は 会社で精も根も尽きはててしまっているから、退職後 グッタリなのですよね。
あの、おばさんパワーはなぜ?
ぼくには理解不能です。
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

まるこ姫さん、こんばんは∈^0^∋
(*^.^*)エヘッ
女性は 強いですよね。
将来 マラソン競技では 女性の記録の方が早くなるそうです。ぼくが生きている間に 逆転現象が見られるかもしれませんね。
 女性は 強いです。
 実感。( ̄∀ ̄*)イヒッ
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

夫どころか義両親+義妹と仲の悪い私は早死にの傾向にあるってことでしょうか?^^;
でも義母からは笑いももらっているのでそこでどうにか寿命が伸びてくれるといいんですけど。
( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

ちびはむさん、こんばんは∈^0^∋
コメントが遅くなりました。ご免なさいね。
一体どうなるのでしょうか?
ちびはむさんがもしかしたら、実験台かもしれませんね。なんちゃってね。
 ちびはむさん 長生きして下さいね。
(*^.^*)エヘッ
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

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