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2005.12.26

まだ間に合うの?街路灯補助

まだ間に合うの?街路灯補助
 商店街の街路灯の電気代を漸く上限を撤廃して半額補助を千葉市は今年度末に行う方針を固めた。
 以前の補助金の額は 上限 年間20万円だったのです。

 遅ればせながら、商店街の街路灯の意味が今頃になってわかったのか!といいたいのです。ただ、まだまだ半分も理解していない。

 それは、街路灯補助という観点から 補助金を使うことに変わりがないのです。
 本来ならば、防犯灯ということで、市や公共団体が電気代を補助ではなく全額負担してこそ安全灯、防犯灯としての意味合いをなすのです。

 過去にぼくのBlogで掲載したのですが、商店街も大型店出店規制緩和の影響を多大に受け、店舗数も激減し歯抜けの状況になり、商店会費も十分に集まらず、街路灯の電気代を節約するために、人通りの少ない時間帯には、電灯を消したり、間引いて街路灯をつけたりと、様々な手段を講じて、商店街の電灯をつける努力をしていたのです。

 しかしながら、昨今の商店会員数の激減で、もはや街路灯を点灯することもままならない状況になってきたのを受け、行政は上限のない半額補助となったのでしょう。
  もしかしたら 最大の理由は、昨今の犯罪の多発を受け、街路灯が消されると困るという声が近隣住民から行政に強い要望があり、漸く動いたと言うことなのでしょう。

 また、今頃になって、政府・与党は過去の大型店規制緩和の反省を受けて、郊外への大型店出店禁止案を提出するのですが、商店会の復活は数年ではできるものではないのです。

 住民が安全に通勤や通学、生活道路として日常よく歩く場所というのは、実は商店街のある明るく人通りのある通りなのです。
 そして、商店が全くなく、大型店やコンビニエンスストアだけでは町の賑わいや人との交流は作ることはできないのです。
 高齢化社会になればなるほど、身近なところ、顔見知りのところでのお店の有効性が発揮されるのです。
 人とのつながりのある町ほど、犯罪に対する抑止力が働くのではないでしょうか。 

 商店会という通りの有効性活用 と 基本的には地域の人たちとの身近な交流が犯罪防止につながるのかもしれませんね。
 住みやすく安全な町ができるといいですね。

幸運の招き猫くまさんことくまボンでした!


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コメント

こんばんは~くまさん

町の灯が消えたら怖くて、夜歩けませんね。
政府は、以前大型店を保護する政策を掲げていましたが
これから高齢化して行くというのにお年寄りが
車でバンバン郊外に行くでしょうか?

やはり地元を優先する政策を打ち立てないと
この国は犯罪だらけになってしまいます。

まるこ姫さん、こんばんは∈^0^∋
安全面から もう少し 人とのおつきあいや交流を考えてほしいですね。
 商店がなくなり、大型店のみになったら、日本ではなくなりそうですね。ヨーロッパのように商店街のない町って、とても寂しく、怖いものがありますね。
 日本の町の暖かさって、商店街があるからではないでしょうか。
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

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