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2006.01.18

中国との数字上の比較はね・・・

ゴーログ インターネットで日本は中国に抜かれた?!というTBが取り上げられていました。

 最近、この国別シェアの比較数値が出ると中国の経済成長のすさまじさを感じる意味では、意味があるのですが、それ以外には ほとんど意味がないのです。 
 
 中国だけは単純に桁外れに人口が多いのですから、数値比較ではすべての統計で抜かれるのは時間の問題です。経済成長の著しい都市部だけでも、日本の人口を超えているのですからね。
 ですから、人口数で比較するのは、ある意味面白いですけれど、あまり内容のないものでしょね。
 率で比較しなければ、本当の数字の意味がでないでしょうね。
 ちなみに、国別人口数は『THE WORLD FACTBOOK』に掲載されていますが
http://www.cia.gov/cia/publications/factbook/index.html

 中国の人口は公称13億人で、一人っ子政策の時に実は、記録に残らない子供たちが多数生まれていたと聞いています。噂の域を出ませんが、人口統計に現れない人たちが数億はいるとも言われているのです。
 まあ、中国が、中国語がこのまま行けば、世界中で使われる言葉になるかもしれません。
 すでに、スペインの観光関係では日本語よりも中国語のツアコン需要増の話題が上っていたのです。数年後には海外の観光地で中国語標識が多くなっているでしょうね。

 まさに、数は力を地でいっています。

 次は経済成長が順調にいけばインドが数字上では、日本を軽く抜いていきます。
 人口増の国と人口減少の国、比較は単純にはできませんね。

 100%人口に普及しても、国別シェアでいけば、この統計ランクの10位が上限なのですからね。( ̄∀ ̄*)イヒッ

  ○順位 国 人口 (2004年)

  1. 中華人民共和国  1,298,847,624
  2. インド          1,065,070,607
  3. アメリカ合衆国       293,027,571
  4. インドネシア         238,452,952
  5. ブラジル           184,101,109
  6. パキスタン         159,196,336
  7. ロシア            143,782,338
  8. バングラデシュ     141,340,476
  9. ナイジェリア        137,253,133
  10. 日本              127,333,002

日本の人口はどうなるのでしょうね。

幸運の招き猫くまさんことくまボンでした!

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コメント

この中国の数字があてになんないだよね・・・
例えば毎年、毎年高度成長をしているといっているのに失業者が減らないとか、最近も大卒新卒者が就職難で地方大学出身は北京で高級お手伝いさんをしているとか・・・変!

BING DONGさん、こんばんは∈^0^∋
中国って、一体何が正しいのかが、分からない国ですよね。信用できる物があるようでない。
 不思議な国だと思います。
 中国は、各省ごとに、独立国家になって欲しい物です。
( ̄∀ ̄*)イヒッ
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

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