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2006.01.28

パソコン情報誌 休刊に!

 1988年10月から初心者向けパソコン誌として創刊された『朝日パソコン』が2月28日発売の3月15日号(通巻399号)を最後に休刊することになったのです。

 少し残念ですね。紙ベースの情報は必要だと思うのですが。
 販売部数、売り上げが減少してきたというのが一番の理由なのでしょうが、最大の要因は技術革新が無くなり、伝える内容が無くなったことではないでしょうか。
 読者も購入してまで読む内容が無くなったということなのです。

  ぼく自身も日経パソコンを唯一長年購読しているのですが、今では年間を通して、目新しい情報は皆無に等しいのです。パラパラとめくって、ほぼ終了という日々が続いています。
 確かにもったいないと思うことの方が多いです。( ̄∀ ̄*)

 でも、ウィンドウズ95や98が発売された当初は、情報誌といわれるものを読みあさったものです。
  しかし、もうほとんどの技術やソフトの解説もバージョンアップによるものが多いために、ベースは同じで、改良点の説明で終始しています。
  ここ数年で、ほとんどのソフトが完成の域に達し、オペレーティングシステムもほぼマイナーバージョンアップばかりで、革新的な内容ではなく、安定期に入った感があるのです。筆まめというソフトはなんと一番新しいものでバージョン16ですから、すでに完成していて当然なのです。

 IT情報誌としての位置づけが、インターネットの急速な普及が情報手段の多様化促進し、その役割を終えたと判断したようです。
 すべてのパソコン情報誌が無くなるとは思いませんが、活字情報はまだまだ必要なのです。 
 情報源としては、インターネットからが簡単でかつ新しいということは確かにあります。
 でも、もう一度 活字で確認する。
 パソコンに向かい合っていないときに、情報を入手するのです。
  ぼくは、初心者向けのパソコン誌は、休刊して欲しくなかったのです。
 それは、まだまだ、パソコンは高齢者や小規模零細企業には普及が不十分だからなのです。
 パソコンの普及率もどのように調査しているのかわからないのですが、右肩上がりに推移し、インターネットの普及率も同様に推移しているというのはわかるのです。
 ただ、高齢者の方々や自営業者の小規模零細企業の方々の普及率をきちっと調査してほしいものです。 

一番情報を必要としている、一番情報を伝えたい方々は高齢者なのです。 

高齢社会白書の中では、高齢者の方々が情報を入手する手段としてインターネットからは1.8%としかいないのですから。

幸運の招き猫くまさんことくまボンでした!

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