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2006.01.05

元旦に年賀状販売中!

 日本郵政公社によると、全国の元日配達分の年賀郵便物は昨年より7.8%少ない20億5200万通。電子メールの広がりなどで6年連続の減少となったそうです。
---------- 朝日新聞のアンケート調査でも
 今年、年賀状を出すという人は全体の82%。(10年前は91%)
 ・出さない人:16%(20代:23%、20代男性に限れば35%)
 ・出す枚数:「21~50枚」が30%、「51~100枚」が21%、「1~20枚」が17%、
「101枚以上」14%(40~60代では2割前後)年賀状離れがうかがえる20代とは対照的。
----------------

 それを裏付けるかのように元旦の日 9時過ぎに近所の神社に初詣に行く道すがら、郵便局前で職員が年賀状を売っていたのです。
 毎年同じ道を通ってお参りに行くのですが、年賀はがきを元旦、しかも日曜日に販売しているのを見たのは初めてでした。

 これは郵政民営化の影響?というよりも
 やはり、年賀状が売れてないのだなと思った次第です。
 我が家でも例年の3分の1の枚数しか、実は年賀状は書きませんでした。

  特に今回は、年賀状まで気が回らなかったという点と、面倒だと思ってしまい、ついつい、必要最低限の人にしか出しませんでした。
 ただ、昔に比べて年賀状がおつきあいの上で潤滑剤にならないように感じてきたのです。
 電子メールのgreeting cardの方が、電子媒体・活字と言うことでも気軽に書けてしまうのです。
 3人に2人がパソコンを利用して年賀状を作成している今日、これからはそのまま電子メールで電子年賀状を出すように同じ比率で移行するのかもしれませんね。
 わざわざ、パソコンで年賀状を作成し、紙に印刷して出すよりも、そのデータをそのまま電子機器を利用して送信するほうがごく自然です。

 今はまだ、年賀状も過渡期なのでしょう。高齢者にもパソコンが浸透して、電子年賀状が出せるようになれば紙ベースの年賀状はますます減ることは間違いないですね。

幸運の招き猫くまさんことくまボンでした!

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コメント

きっとそういう流れは止まらないんだろうなぁ。
と、私も思います。

が、日本の伝統的な慣わしですし、何か寂しい気が
しないでもありません。
会社でも、住所録の配布はなくなってきてますし、
お中元・お歳暮は×というところのほうが多いです。
学校では、個人的に聞かないと住所が分からないです。

若かりし頃に、住所録見て「どきどき」しながら、
年賀状を送った思い出が蘇ります。
(くまさんも、そんな思い出ありませんか?)

こんばんは~。
我が家は、昨年ぐっと出す枚数を減らしたのですが、
今年は来る枚数がぐっと減ってました(^^;;
元旦に届くことにこだわらない人も、増えてきたみたいですね。
少しずつスタイルが変わっていることを、私も受け入れていかないといけない気がします。

こんにちは。根岸のねこです。
いつもコメントありがとうございます。
年賀状もだんだんなくなっていくのかもしれませんね。
ただメールや携帯を使わない人のために、コンビニや、郵便局や、銀行や、テレビや、その他の身近な方法で、年賀状を送れるサービスなんていいですね。
お年寄りでも、ATMは使える人、多いですよね。
紙だけでなく、テレビに映ったりするのっていいですよね。

さじったさん、こんばんは∈^0^∋
そうですね。住所って特別な意味がありましたっけ。
(*^.^*)エヘッ
でも、今は個人情報保護法の意味の取り違えが多くて、後悔しなくなりましたから、年賀状離れに拍車をかけているかもしれませんね。
 電子年賀状になりそうですね。
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

ともみんさん、こんばんは∈^0^∋
年賀状に対する 意味というか 位置づけが変わってきて言いますね。
 もしかしたら、儀礼的になっているのかもしれません。
 電子メールの方が、感情が伝わりやすかったりしますものね。
 でも、自筆でかく場合はまた趣があっていいです。
 紙媒体はなくなりはしないと思いますが、減少はするでしょうね。
 くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

根岸の猫さん、こんばんは∈^0^∋
そうですね。もっと 便利な方法がいくつもあった方が
様々な展開が考えられますよね。
 電子年賀状の良さは 動画もありと言うことでしょうか。
 いろいろな年賀状があった方がいいかもしれませんね。
 いずれにしても、心がこもっているのが一番ですね。
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

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