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2006.02.12

食べ残し調査ってご存じ?

 知らなかったです。農水省が「食べ残し状況調査」(別名:食品ロス統計調査)、廃棄物を減らす食事の研究という目的で4回も実施していたのです。
※食べ残しとは:食事において提供されたもののうち、食器に残った可食部分をいいます。

 バイキングの食事などで、よく見かけるのですが もう一杯 山盛り状態 でお皿に取ってきては、食べ残してしまう人が結構いることです。
 ぼくはこの人たちの行動はとても許せないのです。
 食べられる分だけ取り分け、食べ終わって まだ食べられそうであれば再度 取り分ければいいのです。 
 また、国内に限らず、海外でもそのような日本人を多く見かけます。全て食べてしまえばいいのですが、やはり、お皿には半分以上が残ってしまっているのです。

 もったいないというよりも、食べ物を粗末にしていることの方が悲しいし、同じ日本人としてとても恥ずかしいのです。
  自分で取り分けてきたものは、責任を持って食べてほしいのです。
 意地汚いとしかいいようがないですね。
 食べ残すなんて、もってのほかです。

 さて、平成17年 食品ロス統計調査(外食産業調査)結果の概要は以下の通りですが、詳細はホームページをご覧くださいね。
 結構面白いです。
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 http://www.maff.go.jp/toukei/sokuhou/data/loss2005/loss2005.pdf

 05年の食べ残し状況調査によると、食堂やレストランでの昼食で出された食事(平均で599グラム)で、食べ残した量は3.2パーセントに当たる19.2グラム。04年の前回調査時の3.3パーセントと、ほぼ横ばいだったのです。

 素材別に見た食べ残し量の割合は野菜類の場合が4.3パーセントと最も多く、次いで魚介類の3.7パーセント。卵類が3.5パーセント、肉類が3.3パーセントと続きます。

 業態別では日本料理店での食べ残し量の割合が4.6パーセントと最も多く、焼き肉店やカレーなど東洋料理店が3.3パーセントと続きました。一方、最も少なかったのは西洋料理店の2.7パーセント。中華料理店も2.8パーセントにとどまった。

 ご飯つきメニューに絞った場合、ご飯の量が決まっている献立では、食べ残し量の割合が4.5パーセントに達しました。一方、「大盛り」「普通盛り」などご飯の量を選べる場合は同2.8パーセントで食べ残しが少なかったのです。
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  中華料理って、調理の仕方が上手で 全て食べてしまいやすいですね。
またご飯の量も食べきれないと思えば、少なめにしてくださいって一言 言えば済むことなのです。
 できるだけ、食べ残しはしたくないですね。
 食事も満足に食べられない国や人々はいっぱいあるのですから。

 

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