中国人の声のでかさは、中国語のせい!?それとも
中国人の声の大きさに閉口したことってないですか。
公共の場でマナーの欠如欠如も文化度の関係もあるのでしょうが、中国人の人がしゃべっている声ってとても大きいです。
しゃべっている本人たちは自分の声の大きさに気がついているか確認してみたいのですが、恐らく気がついていないのでしょう。
中国人が二人電車に乗って話し出しますと、中にはまるで喧嘩をしているような口調で、1車両内に声が響き渡り、日本人乗客の視線が「でかい声だな、もっと静かに話せないのか」って目で訴えつつ、段々二人の周りから遠ざかっていきます。
しかし、本人たちは、全く意に介さずにしゃべり続けています。
先だっても、数人のスーツ姿の中国人が電車に乗ってしゃべっていると話し声が御多分に漏れず車内に響き渡っていました。
中国人って、音声のボリュームが壊れているか、耳が悪いか、その両方なんていつも声を聞くたびに思ってしまいます。
飽くまでぼくの推論でしかないのですが、中国語って、特に発声すると日本語よりもはるかにベースになる音程が高くなってしまうのです。
高音になればなるほど響きます。
京劇での演者の声を聞いていただければわかるのではないでしょうか。
京劇独特の耳をつんざくような高音。
そして、中国語の四声の練習を風呂場でやっていたときに、カナイから音が漏れると言われたことがあります。
自分でも恥ずかしくなるくらい、声がキンキンと響くのです。
そういえば、チロル地方のヨーデルも草原地帯の意思伝達をするため高音です。
さて、逆に日本の子供たちの声が最近低音化しているというのです。
子供の声の低音化。
何となくおっさん臭いような気がするのですが、小学校の音楽の教科書で、音程を1度から4度くらい下げませんと、今の子供たちは普通に声が出なくなっているのだそうです。
驚くことに、低音化の原因は生活環境にあるのです。
遮音性のいい部屋、音が響きやすい部屋で生活していますと、親に対して高音で響きやすく、到達しやすい声で 呼びかける必要性がないのです。
昔の日本家屋独特の、音が漏れる、雑音が入る環境では子供は生きていく上で高音で響く声は必然的に必要だったのです。
住環境の変化が、いまは 子供たちが小さな声で話しても親に意思伝達できることが、低音化している理由だそうです。
何年もたつと赤ちゃんの泣き声も 低音で泣いていたらと思いますと、かわいくありません。
早く中国語も低音化するとうれしいのですが、中国という雑然とした社会や大陸では声が大きくないと生きていけないのでしょう。
声がでかい方が勝ち という言葉もあるようです。
し‐せい【四声】とは
(シショウとも)六朝および唐宋の中国語に存在した4種の声調、すなわち平声(ひようしよう)・上声(じようしよう)・去声(きよしよう)・入声(につし
よう)をいう。韻書の韻は四声別に分けられている。平声に対し上・去・入を仄声(そくせい)といい、近体詩の韻律はこの平仄によって定められている。現代
中国の標準語(北京語)の声調も第一声(陰平声)・第二声(陽平声)・第三声(上声)・第四声(去声)の4種であるため、それらも四声と呼ばれることがあ
る。 広辞苑 第五版 (C)1998,2004 株式会社岩波書店
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こんにちは。根岸のねこです。
そうですね。そういわれればという気がします。
どちらかと言うと、女子高生や若い女の子たちの、汚い言葉の方が気になります。
ちゃんとした場所では普通に話せるのに、友達同士だと、これが日本語なのかなと思ってしまいます。
逆に男の子たちは話さないか、ひそひそ声ですね。次の世代は女性がになっていくのかもしれませんね。
投稿: 根岸のねこ | 2006.03.18 21:27
根岸のねこさん、こんばんは∈^0^∋
そういえば、今の女子高生もマナーも何もないですね。
電車の中で、コンビニの弁当食べたり、お化粧したり、馬鹿笑いしたり、女性らしさが全くなくなってます。
恥じらいという言葉も 死語となりそうですね。
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~
投稿: くまさん | 2006.03.18 22:56