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2006.05.13

読み聞かせに規制?

読み聞かせに規制?
 本を読んで聴くこと、ってとてもいいことだと思うのです。
まだ、ぼくの時代には『読み聞かせ』という言葉は確立していなかったのですが、先生が必ず、名作と呼ばれるものを毎週連続で読んで聴かせてくれました。
 それも、どんな姿勢でも良いと言うことで、寝ていた者もいました。
でも、段々佳境に入ってくると、寝ている者もいずに、集中していたものです。
そして、先生が読んで聴かせてくれた本は、図書館で借りるなり、購入してもう一度自分で読んだ記憶があります。
 聴くということで、自分の中でイマジネーションを膨らませることができるので、とても想像力を養うのには有効な行為だと思いますし、本を読むことの動機付けにもなるのではと考えています。
 そのような矢先に『絵本の著作権をめぐり作家・出版団体』が著作権者への許諾の要・不要のガイドラインを作成した(朝日新聞より引用)ものだから、折角の読み聞かせの現場が 簡単に言えば
『面倒だから、やめましょう』と言うことになることだけは避けたいですね。

 なぜ、今更、ガイドラインを作成したのだろうか?

  予防線を張ったのかな?

 著作権者に取っては、不利益を被ることより利益の方が大きいと思うのだけれど。
 権利を守ることは当然の措置だとは思います。
 しかし、複雑怪奇なガイドラインを作ってしまっては、意味をなさないのではないだろうか。
 笑えるというか、えっ と思っていますのが
『読み聞かせをする人に報酬・謝金を支払うのは×』
『観客に配るお菓子・ジュース代を徴収するのは○』何でこんなことまで規制するのか、わけがわからない。
  まるで、紙芝居やさんみたい。でも、これだと紙芝居やさんは オーケーですね。

 協会の方々も、もっと本質的な問題として、書籍を、本を読む楽しさを教えた方がいいのではないでしょうか。

 社団法人 日本書籍出版協会   http://www.jbpa.or.jp/
 手引き「お話会・読み聞かせ団体等による著作物の利用について」[PDF]
(※4ページ目に著作物利用許可申請書が付いています)
 http://www.jbpa.or.jp/yomikikase-tebiki.pdf

幸運の招き猫くまさんことくまボンでした!
Movable Type公式サイト

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コメント

ルールが複雑滑稽になるのは
たしかに くまさんがおっしゃるように
困ったものです

といって放っておくと
無料で作品を使って金儲けをする人が
でてくるのです

ともかく他人の作品を使うわけですから
基本的には使用料は支払うべきです
老人ホームだから…
小学校だから…
もやめるべきではないでしょうか
ややこしくしないためにも…


hawkさん、こんばんは∈^0^∋
ややこしくすると、ことは面倒になり余計、変な方向に行きやすいですね。
取るなら取る、取らないなら取らないとすればいいと思います。
タダ、著作権者の金額の査定が難しいですね。
 くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

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» 読み聞かせにガイドライン制定 [子供のニュース]
 子どもを本に親しませようと図書館や幼稚園などで活発になっている絵本の「読み聞かせ」や「お話会」について、作者や出版社の団体が、著作権者への許諾の要・不要を分類したガイドラインを作成したが、規定は細部にわたるため、「現場を萎縮させるのではないか」という疑問の声... [続きを読む]

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