「マイ・箸」を持ちましょう!goods篇
中国の割り箸の単価が1円から1円50銭に上がるのを受けて、日本製の間伐材を利用した割り箸についても、話題が上っています。
割り箸は中国では衛生箸とも呼ばれ重宝されていますけれど、やはり、自分専用のお箸を持って歩いてはいかがでしょうか。
つまり マイ・箸 持参運動。
そんなときに、スポーツ用具メーカーの mont・bell Japanより 素敵な携帯用のお箸を見つけました。
https://www2.montbell.com/japanese/asp/products/Spg_shosai.asp?cat=1502&hinban=1124542
商品説明: 高圧で圧縮した木材とステンレスを使用した携帯箸です。
頑丈で水に濡れても曲がりにくく、ステンレス部分はフッ素加工を施し、汚れがつきにくくなっています。
使用時は、トレッキングポールなどに採用しているテレスコピック・システムで確実にロックすることができ、上部のキャップを外せば、木材部分を取り外して洗うこともできます。収納ケースつき。
【サイズ】長さ21.5cm(収納時12cm)
【重量】31g
商品代金(税込): \1,890
これって格好いいではないですか。
たとえば、牛丼店にいって マイ・箸持参の方には、汁たっぷりサービスとか、簡単な還元をしてあげても喜ばれるのではないでしょうか。
日本の割り箸の間伐材の有効活用も大事ですけれど、リサイクルできるマイ・箸を持参する方が断然スマートだと思います。
そう言えば、いま、箸ケースというのは売っているのでしょうか?
環境に優しい生活とは、このようなところから始まるような気がします。
企業もイヤダ嫌だと言っていたレジ袋も有料化に漸く重い腰を上げましたが、割り箸についても同様に、マイ・箸持参の方には何らかの還元をすることにより、環境に優しい企業というイメージができるのにね。
日本の場合は、どこかの1社がやると、横並び意識が強いので一斉に走り始めます。
でも、だれが第一歩を踏み出すかとなると、周りを見回してしまうのです。
くまさんことくまボンでした!
☆『ボクの書斎』もよろしくね!!Movable Type公式サイト
« ココログに奇跡は起こるのか?! | トップページ | 今日は何の日だったの?06.24 »
この記事へのコメントは終了しました。
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/61851/10644951
この記事へのトラックバック一覧です: 「マイ・箸」を持ちましょう!goods篇:














コメント