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2006.06.05

長崎県美術館 講師交代 和田問題!

 ボクが第二のふるさとと思っている長崎でも、実は洋画家の和田良彦氏が関係しているとは全く思いませんでした。
 とても立派な長崎県美術館でじつは6月17日から二日間 自画像製作の講習会を予定していたのですが、余りにも渦中の人物ということもあり、受講者の迷惑をかけたくないとの意向から、急遽 講師の変更をしたとのことです。

 できれば、和田氏に 模写の仕方や盗作ではないというコピーの仕方、それこそ描画法を変えた「おとなの塗り絵」なんて教えて貰えば良かったかもしれませんね。

 まあ、取材陣が殺到することは間違いのないことで、講師後退は当然のことかもしれません。

 タダ、最近の和田氏の取材の雰囲気を見ている限り、ボクが感じるところでは 精神を病んでいるようにしか思えないのです。

 あの、薄ら笑いを浮かべ、ヘンに自信を持ったそぶりは、もう違う世界にいってしまった人の表情ではないでしょうか。

 かたやアルベルト・スギ氏の怒り方から比べられると やはりどう考えても 精神的に違う世界に言ってしまっているとしか思えません。

 精神鑑定でも行われて、罪に問われないことを狙っているようにも感じるのですが、いかがでしょうか。

 みなさんも、そのような目で和田氏の表情を観察してみてはいかがでしょうか。
 きっと、鳥肌が立つくらいに気持ちが悪いと感じるはずです。

 まあ、長崎県美術館は余りにもタイミングが良すぎましたね。
  もし呼んでいれば、長崎県美術館の宣伝広告には最高のネタだったかもしれません。
 お堅い県の関係ではそのような発想はしないですね。

幸運の招き猫くまさんことくまボンでした!
Movable Type公式サイト

---------長崎新聞より抜粋引用
和田氏の洋画講習取りやめに 県美術館
 洋画家の和田義彦氏(66)がイタリア人画家の絵に酷似した作品を多数発表している問題で、和田氏が講師を務める自画像制作のワークショップ(講習会)を予定していた県美術館は二日までに、講師を福岡教育大の滝純一教授(61)に変更することを決めた。

 講習会は県美術館で開催中の「鴨居玲展―私の話を聞いてくれ」の関連行事として、鴨居玲と親交があった和田氏を講師に招き十七日から二日間の日程で予定していた。

 県美術館は二月、人物画に定評のある和田氏に講習会の講師を依頼。三月から受講者を募集し既に定員の二十五人に達していた。ところが五月下旬に盗作疑惑が持ち上がったため「受講者に迷惑を掛けたくない」と県美術館側が和田氏に講師交代の意向を伝え、和田氏も了承したという。

 県美術館は「受講者に静かな環境で絵を描いてもらいたいと考え講師を交代した」としている。
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コメント

和田さんの賞は、満場一致で取り消されましたね。
だけど審査員にも問題がありませんか?
一点や二点なら話も分かるけど、何十点も同じ絵を
書いていた人物なのに、賞を与えるなんて。
審査する人にも問題があるように思えます。

まるこ姫さん、こんばんは∈^0^∋
偉そうなことを言っている専門家も程度がしれたと言うことではないでしょうか。
 美術の曖昧さですね。
 鑑識眼のなさだと思います。
自分がいいと思えば一番いいと思います。
 日本の美術を見る目の低さが露呈されただけですね。
 くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

くまさん、こんばんはー
なんだか 日本人として恥ずかしいなと思いました
しかも1点どころじゃなくて。。。。
似せて自分流に変えて描くなんてもんじゃなく、まるきりそのまま・・・
審査するほうもいい加減ですね

ビビさん、こんにちは∈^0^∋
本当です。完全に和田氏は盗作していますね。
倒錯もしています。
 それをわからない、美術界も美術界です。
やはり、平等に評価できない世界なのですよね。
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

じつはもっと大がかりな盗作事件があり、彼らが派閥を強化するためにイタリアに行ったことのある和田氏に勲章を与えるように水面下で運動をした可能性があるということをご存知でしょうか。
キーワードはイタリアで、和田氏もイタリア、次の滝氏もイタリアで、イタリアに兵隊を大勢派遣している盗作集団が某県にいて、とにかく大勢を利権でまきこんでしまえ的な運動がここ数年されていたのです。某御大タレントもつい最近イタリアだし、その関係者が某美術館長をしていたなあ、、、これ以上は言えない。
某文化関係の長官が、俺に火の粉を飛ばせるなと次官たちを怒鳴りつけたことは知っているでしょうか。
ネット検索すれば面白いようにみんなイタリアでつながっていますよ。

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