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2006.07.10

One Laptop Per Old

100pc  かなり前にも、100ドルノートPCの事をブログにアップしたのです。この計画が実施されると、さまざまな面でリセットされることは間違いない。
 本当のキャッチは
 子供1人にコンピュータ1台の普及を目指す「One Laptop Per Child」プロジェクト(ニコラス・ネグロポンテ氏(米マサチューセッツ工科大学メディア研究所名誉会長))。そしてこの計画が順調に進んでいるというのだ。
 日本では、なぜか、あまり話題にも上らない、はたまた、上らせていないのかもしれない。スポンサーとのかねあいがあるのだろう。

 ぼくはいま、高齢者の方々にも、ITを特にパソコンが必要だということを痛切に感じ、ボランティアで耳から覚えるパソコン講習を同好会にて行っています。
 高齢者のITに対する悩み事、相談は多すぎるくらいあります。
 その第一歩が、パソコンの選択なのです。何を買ったらよいのかわからない。できれば、お手頃のものがいい、しかし、お手頃のものはインターネットがつながっていないと購入ができない。アプリケーションソフトのインストールがわからない等々、そのジレンマの繰り返しなのです。
 100ドルノートPCが倍の200ドルになっても、この金額であればお勧めができるのです。そして、もう少し、ハードに使いこなしたい人がいれば、ステップアップすればいい。
 兎に角、道具としてのパソコンを覚えていただければ、インターネットの利用を促進すれば、高齢者の皆さんの仮想的な行動半径は飛躍的に拡大するのです。
 そして、情報の取得も簡単になるのです。
 総務省も高齢者に対して「高齢者見守りネット『悪質商法早期警戒システム』」を8月より開始するのだが、受信者側の態勢も整える必要がある。
 その時にこのパソコンを推奨してはいかがだろうか。
 また、インターネットの接続料も60歳以上の方にはプロバイダー料金および回線使用料を半額にするくらいの事をして欲しい。
  そうして、One Laptop Per Old となったときに、IT先進国となるのだ。

 来年には世界で何百万人もの子供にノートPCを手渡すことができそうだとの見通しを披露したとのことですが、既存のパソコンメーカーやソフトウエア産業は戦々恐々としているのだろう。しかし、普及することが最優先だと思うし、過去に文部科学省が行ったパソコン講習もやり直す必要がある。
100pc1  首が長くなるくらい、楽しみ。
 是非、高齢者にも普及していただきたいと切に望みます。

 NECCでは、来場者のデモ用に初めて100ドルノートPCの試作品が披露。
・消費電力2ワット以下(電気がなくても人力で稼働できる)、
・接続:Wi-Fiメッシュネットワークを利用
・自然光でも人工の明かりでも見やすいデュアルモードディスプレイを搭載

幸運の招き猫くまさんことくまボンでした!
ボクの書斎』もよろしくね!!
Movable Type公式サイト

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