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« 松坂大輔投手の奥様へ | トップページ | 昨日の一日一万歩 1101 »

2006.11.02

心があるのだろうか 雑感

 今回のいじめに伴う学校側の対応を見る限り、担当者や関係者 教育委員会の人たちには『こころ』があるのか大変疑わしくなってしまった。
 人の『こころ』よりも、管理における組織の考え方、保身や損害賠償に対する忌避行為のなにものではないのではないだろうか。
 心のなくなった人たちには、子供たちや先生方のSOSの小さな信号は読み取ることができない。
 はっきり言えば、見て見ぬ振りをする体質ができあがってしまっているのだろう。
 とても悲しいことだし、子供たちはすでにそのことを知っていた。
 だから、もしかしたら、いじめっ子はいじめていてもいじめとは感じていなかったのかもしれない。
 なぜなら、いじめはないと学校側では考えているからだ。
 学校側の教師や教育委員会のいじめに対する考え方はそもそも『いじめはない』と言うことからスタートしているのだから、いくらいじめにあった人たちが、微弱なSOSの信号を発しても、気がつくわけもない。
 大変悲しい教育現場としか言いようがない。
 もしかしたら、個人情報保護法という個人情報の壁が災いしているのかもしれない。

 いじめがあったかなかったかの意見を二転三転させた校長も、あろう事か当初いじめを認めたのは『朦朧』としていたからと発言したのだった。
 この校長の精神状態は一体どうなっているのだろうか?
 そして、このような人間性のない校長がいること自体が問題ではないだろうか。
 教育現場では、管理すると言うことよりも、その教員の人間性が一番問題になるはずだ。 人間的に魅力のある人たち、心にゆとりのある人たちが少ないと言うことなのかもしれない。
 僕たちの時代には、授業中は怖かったけれど、とても優しい先生が必ずいた、依怙贔屓をする先生もいた。はたまた、生徒からは嫌われている先生もいた。
 生徒たちは今も昔も先生たちを品定めしている。
 ただ、相対的に好きな先生、頼りになる先生は多くいたのです。
 そして、個人情報保護法なんてつまらない法律もなかったから、先生方も親身になってくれたのにね。
 もしかして、個人情報保護法の関係で、相談できないなんて逃げ口上を言っている人間もいるかも知れない。
 
 個人情報保護法の解釈がおかしいと言うことなのかもしれない。

 もしかして、個人情報保護法をタテにいいわけをしているような気がするのです。

幸運の招き猫くまさんことくまボンでした!
ボクの書斎』もよろしくね!!
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コメント

こんばんは、くまさん

あまり学校に期待しないほうが良いかもしれませんね。
教育とは名ばかりで、お役人体質が露呈したではありませんか。
二転三転するのを、子供はちゃんと見てますから、
本質を見抜くんですよね。
本当に先生は心配しているのか、自己保身の塊なのか。
子供も、失望しているのではないですか?
頼りにならないなぁと。。。。

まるこ姫さん、こんばんは∈^0^∋
もう、教育現場は教育現場ではなくなりましたね。
ごく普通の勤め先という感じでしょうか。
子供を預けるには問題が多すぎますね。
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

こんにちは。根岸のねこです。
学校に期待できないという気持ちですが、でも小学校から高校まで一番影響力があるのも学校ですから、困ってしまいますね。

そもそもどのくらいの先生に問題があるのか、どういう先生が校長になるのかなど、基本的なことも私は知らないことに気づきました。

先生に社会経験のある人は少ないですし、企業のように役職で部下を統率するような仕組みも働いているのかいないのか。

一種の不思議の国に親たちは子供を預けているのかもしれませんね。

こんにちは。根岸のねこです。
私もくまさんの記事を読んで、教育のことで記事を書きました。トラックバックさせてもらいましたのでよろしくお願いします。

この記事へのコメントは終了しました。

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