2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
フォト

Access解析


  • アクセスランキング

  • アクセス解析


ブログリンク

無料ブログはココログ

シニアのためのパソコン教室

BlogParts





書籍紹介

« 今日は何の日だったの?11.23 | トップページ | 昨日の一日一万歩 1123 勤労感謝の日 »

2006.11.24

安倍劇場 世論と情 篇

 小泉劇場は奇人変人と言われつつ、政治的な実績は良くなったのか悪くなったのかよく分からない。しかしながら、『自民党をぶっ壊す』と叫んだときには、この人は余程 狂っているかと思った。
 でも、言葉の使い方が上手で、いつの間にか劇場に足を運び、客席に座り、どうなるんだろう、本当にやるのだろうかと、観衆を引きつけるものがあった。
 そして、郵政民営化法案も原則に則り、自民党からその法案に反対した人はばっさりと切り捨てたのだ。
 ここが良かった。自民党は改革しつつあるとぼくを思いこませてくれた。
 新生自民党を期待していたわけだ。
 昔ながらの、訳の分からない高級料亭での話し合いの中で決まってしまうことよりは、劇場の舞台で見せてくれたわけだから、観客はいつのまにやら『へ~やるじゃないか』と感動をしてしまった。小泉さん流に言えば『感動した』ということになる。
 ところが、今度の安倍劇場では、どうも統率がとれていない、部下である諸々の人がバラバラに好き勝手にもの申している。一発目は北朝鮮問題に絡んでの核問題の外相と政調会長の発言。
 民主的と言えばある意味民主的なのだが、安倍さんの統率力が弱いと言うことなのかもしれない。
 そして、今度はまたN中川秀直幹事長とN中川昭一政調会長との発言問題。
 マスコミのネタになっているし、ぼくを含めてその後の経過を楽しませてくれそうです。
 原則で行くのか、訳の分からない『情』で丸く納めようとするのか?
 でもね『政治は最後には情というものがある』という発言はぼくには全く分かりません。
 政調会長は一体何が言いたいのだろうか?
 情は情、原則は原則。情が許されるなら、規則より情に訴える。
 はたまた情状酌量と言うことか?
 反省していると言うことか?

※じょうじょう‐しゃくりょう【情状酌量】 ジヤウジヤウ‥リヤウ
刑事裁判において、裁判官が被告人に有利な情状を酌みとること。「―の余地なし」
広辞苑 第五版 (C)1998,2004  株式会社岩波書店

 でも、情状酌量とは幹事長が持ち出した踏み絵を踏んでからだと思うのだけれど、いかがだろうか?
 天安門事件を持ち出していたけれど、ぼくはお国がくれる文化勲章とか様々な表彰に近いものを感じる。それは、ほとんど亡くなる間際に賞をくれるからだ。
 もうそろそろ、賞を上げた方がいいというのが情に絡めたものではないだろうか。
 郵政民営化法案造反組が情で許される時は、各々議員を辞職するときかもしれませんね。
 議員さんの好きな言葉『禊ぎ』かもしれません。
 
 最近、この方、発言が面白い。結構、安倍さんを忙しくさせているようにも感じる。
 安倍さんを支えている方々は本当に支えているのだろうか?
 今後も、楽しみな発言をしてくれそうな政調会長と外相。
 内憂外患内閣かもね。
 

幸運の招き猫くまさんことくまボンでした!
ボクの書斎』もよろしくね!!
Movable Type公式サイト

« 今日は何の日だったの?11.23 | トップページ | 昨日の一日一万歩 1123 勤労感謝の日 »

コメント

こんばんは、くまさん

最近の自民党は、まるでてんでばらばらの
発言ばかりして。
中川政調会長の核発言は、過激ですね。
ボスの言う事は全然聞きませんね。
言いたい放題の中川さんに対して、
誰も押さえるものがいません。
ひょっとしたら、タカ派の安倍さんは、
わざと言わせてるのでしょうか?

何かどんどんきな臭くなる自民党。
急激に右傾化しているように感じるのですが。

まるこ姫さん、こんばんは∈^0^∋
完全にたがが外れてしまいましたね。
みんなで勝手になんでも言い放題。
いまの状態では自民党は自滅ですね。
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/61851/12802868

この記事へのトラックバック一覧です: 安倍劇場 世論と情 篇:

« 今日は何の日だったの?11.23 | トップページ | 昨日の一日一万歩 1123 勤労感謝の日 »