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2007.09.10

社保庁は『新 社会復帰促進センター』か?!懲戒受けても「A評価」

 悪の巣窟の社会保険庁って、とても素晴らしい組織だ。鳩山邦夫法務相が現在PFI方式の『刑務所』のネーミングについて、『社会復帰促進センター』ではなく、絶対『刑務所』の方がいいと注文を出しているそうだ。まさに社会保険庁って社保庁職員のための、社保庁職員による『社会復帰センター』だ。
 社会保険庁職員の能力評価の基準懲戒との関係がとてもよく似ている。
 とても素晴らしい人間評価だ。このようなことを、本来は受刑者に社会復帰するためには必要なことは確かだ。罪を憎んで人を憎まず!か。
 しかし、まったく大きく違うところは、受刑者は刑事罰が下り、刑に服しているということだ。

 ところが、社会保険庁の社会復帰センターでは、刑はかたちだけ、懲戒処分をしても、遙かに上回る能力評価で、プラスに転じている点だ。
 まあ、素晴らしすぎて、血圧が上がる、頭に来る。

 処分を受けた社会保険庁職員の能力評価は懲戒処分を受けていても、『期待される能力を上まった』ということで『A評価』だ。
 ここの職場は、懲戒処分になるような犯罪行為を行っても、能力を評価される。
要するに、何をしても、能力が発揮されていれば、良い能力評価をするということだ。
 素晴らしすぎて、開いた口がふさがらない。
まさに『罪を憎んで人を憎まず』か。他人の年金を勝手に使い込んでも、能力が一番なんて、信じられない。

 社会保険庁って、お友達役所で、お互いに傷口をなめあって、なあなあで出世に走り、現在の地位や給与を確保するということだ。
 一罰百戒なんて言葉がここにはない。みんな罪を犯しても、このような評価をしてもらえるから、懲戒処分なんて気にしちゃいない。

 このような役所があること自体、税金の食いつぶしでしかない。
 完全に、内部的な自浄作用がなくなっている。
 暴力団のような犯罪組織における、傷の舐めあいよりはるかに気持が悪い。

 社保庁解体に伴う、日本年金機構に移動するための人事評価改竄だ。

 舛添要一厚労相と増田寛也 総務相とのタッグで年金に絡むすべての盗人を裁いてほしいものだ。
 ちょっとは期待していいのだろうか?!

幸運の招き猫くまさんことくまボンでした!
ボクの書斎』もよろしくね!! Movable Type公式サイト
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