2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

Access解析


  • アクセスランキング

  • アクセス解析


ブログリンク

無料ブログはココログ

シニアのためのパソコン教室

BlogParts





書籍紹介

« 与党も野党も頭の中は選挙だけ! | トップページ | 今日は何の日だったの?01.20 »

2008.01.20

広辞苑でも誤記!1955年発行初版から 須磨を芦屋

 広辞苑でも誤記があったと 神戸新聞社が報道しているのを見て、驚いた。
なんと第6版でもそのまま出版してしまったということだ。訂正は第6版増刷分からとのことだけれど、増刷分を購入するべきか、どうするかとても判断の迷う所だ。
 間違っていることを知りつつ購入するべきなのか、実はジャストシステムのATOKの辞書として第6版も販売されるのだが、当然、間違えたままのものとなる。
 さあ、10年ぶりの改訂で、買い換えようと思っている人は多いだろうけれど、なんか、購入するのを控えた方がいいのではと考えてしまう。
 ジャストシステムも一体どうするのだろうか?
 ということで、早速ジャストシステムにも、どう対処するのかメールを入れておきました。
 ああ、50年以上も気づかなかったというのは前代未聞。
やはり、何でも疑ってかからないとダメと言うことでしょうか。
 昨年の漢字一文字『偽』が今年も続いているようだ。
 今回は再生紙、どこまで業界に広がるのか、とても楽しみ!

 広辞苑第6版 なんか味噌がついた感じ!

------------------------------------神戸新聞社より引用
「広辞苑」誤記見落とし半世紀 芦屋の解説、実は須磨

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0000806890.shtml
「芦屋」に関する誤記が見つかった広辞苑

 十年ぶりの改訂で今月、第六版が発売された岩波書店の国語辞典「広辞苑(こうじえん)」に、「芦屋」を平安時代の歌人在原行平(ありわらのゆきひら)と愛人二人の伝説の舞台-とする誤った記述があることが分かった。伝説に基づく謡曲「松風」は須磨(神戸市須磨区)が舞台。行平を、芦屋に別宅があったとされ地名にもなっている弟業平(なりひら)と取り違えたらしい。誤記は一九五五年発行の初版から半世紀以上続いていたが、担当者らも全く気づかなかったという。広辞苑編集部は「増刷する際、修正する」としている。(小川 晶)

 広辞苑第六版では、「あしや」(芦屋・蘆屋)を「兵庫県南東部の市、阪神間の高級住宅地」などと記載。その上で、万葉集の菟原処女(うないおとめ)とともに、「在原行平と松風・村雨の伝説などの舞台」としている。以下、省略
--------------------------

幸運の招き猫くまさんことくまボンでした!
ボクの書斎』もよろしくね!! Movable Type公式サイト
くまさんのパソコン教室

« 与党も野党も頭の中は選挙だけ! | トップページ | 今日は何の日だったの?01.20 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/61851/17764691

この記事へのトラックバック一覧です: 広辞苑でも誤記!1955年発行初版から 須磨を芦屋:

« 与党も野党も頭の中は選挙だけ! | トップページ | 今日は何の日だったの?01.20 »