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2008.01.14

やはり、売れ残ったか 年賀ハガキ!

 やはり、売れ残ったかというのが率直な感想だ。昨年は日本郵政に変わって、年賀ハガキを増刷すると聞いてびっくりした。そして、多様な年賀ハガキも発売した。
 強気の攻勢も民営化に伴ってある意味頷ける部分もある。
しかしだ、状況把握が甘いとしか言いようがない。

 また、売れ残った年賀ハガキは一体どのように始末をするのだろうか?いつも思うのだが、マスコミもこの辺を突っ込んだ取材をしたことを聞いたことがない。
 損失計上され、紙のリサイクルに使われるのだろうか?まあ、ハガキのリサイクル率もまったく活用されていない実態が把握されてしまったから、どうしようもない。

 さて、年賀状を強きに増刷することは半ば無謀としか言いようがないけれど、積極策は必要だ。
 しかし、シニアの方々とつきあっていると年賀状を出す枚数について現状がよくわかる。このような高齢化社会になると、実は年賀状を出す世代は普通に考えれば増えてくるはず。ところが人には寿命があり、シニアの方々では喪中欠礼のハガキが年々増えてくる。
 つまり、年賀状を出す相手が、先細りになる傾向が年々強くなり、年賀状を購入し、出す枚数が減少すると言うことになる。
 実際に、ぼくの教室で印刷をしていく方がいるけれど、皆さん、それぞれに年々枚数が減っていくと言っている。
 また、若者たちは、ネットのメールやグリーティングカードで一人当り50円以上の経費をかける必要もなくなる。
 シニアの方の年賀状をパソコンで印刷したいという希望者は増えこそすれ、減ることはないような気がする。ただ、一人当りの枚数が間違いなく減っている。
 ただ、1人が発想する枚数は、相手の問題もあり年々減少する。

 年賀ハガキが将来的に全くなくなることはないだろうけれど、減少することは間違いない。

 元旦に郵便配達がくるのを待ち、コタツの中でミカンを食べながら、年賀状を一枚ずつみて、相手のことを考えるという風情も段々なくなっていることは間違いない。

 メール受信でクリスマスも年賀状もグリーティングカードそんな時代になるのかもしれない。

 ただ、年末年始には年賀状という日本の風情は残したいと思う。
 いつまで続くのだろうか?
 

幸運の招き猫くまさんことくまボンでした!
ボクの書斎』もよろしくね!! Movable Type公式サイト
くまさんのパソコン教室

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コメント

こんばんは、くまさん

年賀状は世代の上の人ほど、必要とするでしょうが
若くなるにしたがって,出さないと思います。
これだけPCや携帯が発達すれば、どんどん書かなく
なりますから。

年賀状も先細りですね。

まるこ姫さん、こんばんは∈^0^∋
年賀状世代は高齢化に伴って、増えていても、亡くなっている人も増えているわけですから、減少ですね。
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

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