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2008.06.06

世界で最も危険なドメインは・・・やはりね!

 世界で最も危険なドメインはどこかを McAfeeが6月4日に発表した。
 危険性の高いドメインは、推して知るべしという感じだ。
同然と言えば当然だが、香港、中国の危険サイトを占める割合がぬきんでている。
また、安全なドメインサイトは北欧が多く、日本が二位に入っていることが何となくよくわからない。
 いずれにしても、あやしいとこのドメインには君子危うきに近寄らずと言うことでしょうね。
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 セキュリティ企業の米McAfeeは6月4日、ドメイン別に危険サイトが占める割合を調べた調査報告書を発表した。

 調査ではトラフィックの多い世界265カ国・地域の約990万サイトについて、「.jp」「.cn」などの国別ドメインと、「.com」「.gov」などの汎用ドメインに分類し、マルウェアや迷惑ソフト配布などに使われている危険サイトが占める割合を調べた。

 国別ドメインで危険サイトの比率が最も高いのは、香港ドメインの「.hk」で19.2%だった。2位は中国ドメイン「.cn」で11%。以下フィリピン(.ph)、ルーマニア(.ro)、ロシア(.ru)が続いた。

危険性の高いドメインのランキング(McAfeeより)
順位  ドメイン
1 香港(.hk)
2 中国(.cn)
3 フィリピン(.ph)
4 ルーマニア(.ro)
5 ロシア(.ru)

 一方、最も安全なドメインはフィンランドの「.fi」で、危険サイトが占める割合は0.05%。日本は0.13%で、フィンランドに次いで2番目に安全なドメインにランクされた。
安全性の高いドメインのランキング(McAfeeより)

順位  ドメイン
1 フィンランド(.fin)
2 日本(.jp)
3 ノルウェー(.no)
4 スロヴェニア(.si)
5 コロンビア(.co)

 汎用ドメインで最も危険度が高いのは「.info」で、危険サイトの割合は11.8%。
政府機関サイト用ドメインの「.gov」は最も危険度が低かった。
 全体をみると、ユーザーがWeb閲覧を通じてマルウェアや迷惑ソフトをダウンロードしてしまう確率は、2007年に比べ41.5%の増加となった。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0806/05/news053.html
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ネット検索して怪しいかどうかは、McAfeeSiteAdviserを活用しましょう。
無料版もありますのでどうぞ。但し、たまに、IE7では邪魔をしたりすることがありますし、速度が低下することが若干あります。


FireFox用のアドレス
http://www.siteadvisor.com/
IE用のアドレスです。
http://www.siteadvisor.com/download/ie.html

結構上記のアドレスを探すのに時間がかかりますので、念のためアップしておきましたので、ご利用下さい。

幸運の招き猫くまさんことくまボンでした!
ボクの書斎』もよろしくね!! Movable Type公式サイト
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