堕落したマスコミ TBSとマスコミ
何で日本のマスコミが騒ぎ立てるのかが判らないのが、小室哲哉の詐欺事件だ。
詐欺をしましたという報道で終わってしかるべきなのだが、もっと取材をしようとして、TBSの「アッコにおまかせ!」のスタッフが、小室哲哉に書籍とTシャツを差し入れ取材をしようとしていたと報道されていた。
まさに、堕落した取材体制だ。TBSも地に落ちたものだ。
昔は、民放のNHKなんて言われた時代もあったのに。
こんな姑息なことで取材をしようなんて、とんでもない了見だ。
だが、マスコミのピントが連れ手いる。
小室哲哉の詐欺事件なんて1分の報道時間で十分だ。それ以外は不要。
自業自得と経営感覚がなかっただけだし、周り二鼠のような行為を引き留め、苦言を呈するようにことができる人も周りにいなかった。そのような苦言を素直に聴くこともできなかった人間ということだ。
ああ、こんなくだらない芸能ニュースばかり報道するマスコミも不要だ。
アングラ雑誌ならまだしも、公共電波を使っているマスコミはもう少し、思慮分別を持ってほしいものだ。
国民を堕落させているのはマスコミ自身かも知れない。
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TBSによると、差し入れがあったのは今月7日。スタッフは番組制作会社の所属といい、同容疑者の様子などを取材しようと考えたという。
TBS広報部では「差し入れはスタッフの一存だった。今後このようなことがないように注意したい」と話している。
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マスコミって、自助努力しているのだろうか。
テレビ朝日の木和田社長が
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「視聴者のテレビ離れによってメディアとしての影響力が落ちており,(放送事業者は)コンテンツ強化と向き合わなければならない」と述べた。番組制作費を増やすか減らすかについては,「ギリギリの経営判断を行う局面が続く」という認識を示した。
視聴者のテレビ離れが起こっている背景については,「どこも似たような番組を放送しているという指摘がある」とした。
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テレビこそ、マスコミの使命をきちっと果たすべきだ。
ダメなテレビ局ほど、似たような番組を造り、人気のあるタレントを配置してなんとかしようとしている。今はどこのチャンネルを回しても、どのチャンネルか全く判らない。
余談だが、土曜日のTBS10時からの番組もビートたけしを持ってきているけれど、ビートたけしは10チャンネルのTVタックルで十分。
タレントがどこのテレビにも出てくると、もう総べてみたくなるなる。まさに、食傷気味だ。
マスコミは光を当てるべきものにもっと光を当てるべきだ。腐ったものに光を当てても全く意味がない。
テレビのデジタル化が本格的に始まるころには、マスコミのコンテンツは希薄になっているかもね。
くまさんことくまボンでした!
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