2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

Access解析


  • アクセスランキング

  • アクセス解析


ブログリンク

無料ブログはココログ

シニアのためのパソコン教室

BlogParts





書籍紹介

« 今日は何の日だったの?05.18 | トップページ | 見てきました!「天使と悪魔」 »

2009.05.19

新型インフルエンザの報道は必要だが・・・

 新型インフルエンザ感染者の数と地域の発表は必要だと思う。しかし、なんだか煽りすぎだ。
 政府は国民に冷静さを求めているのだが、もうマスクはどこにもない状況。これを考えただけで、政府の発表は危機を煽りすぎ。
  「季節性インフルエンザ」の時も「花粉症」の時もマスクが無くなるなんてことはあり得ない。
 どうもマスコミのお馬鹿もネタ枯れなのか「エコポイント対象製品」か「新型インフルエンザ」の報道ばかりだ。最近はちょっとだけ「民主党」のお話しがぱらぱらと出る程度だ。

 TVキャスターのひとりでも感染したら、その番組は一週間お休みか?なんてとても楽しいことを期待してしまう。もう少し拡大して、TV局社内に感染者が数人出たらすべての番組がお休みになんてこともあり得る。
 まあ、そんなことになったら、厚労省も急遽「新型インフルエンザ」の対応から「季節性インフルエンザ」の対応に変更するに違いない。
 大阪府知事が厚労省にお願いに言ったのだが、まだまだ、変更しないかも。

 さて、ぼくが今マスコミや政府に求めるのは「季節性インフルエンザ」との比較を絶対に出して欲しい。
 季節性インフルエンザでの死亡者数や感染者数、そして、学級閉鎖や学校閉鎖だ。
どの程度合って、今回の新型インフルエンザと比較して欲しい。

 どうも、「季節性インフルエンザ」の情報をあまり出さずに、「新型インフルエンザ」の報道ばかりしている。
 何事も冷静な判断材料を視聴者に与えるならば、比較して見せてほしいものだ。

 ああ、石油危機の時にトイレットペーパーが無くなったと聞いたことはあるけれど、「新型インフルエンザ」でマスクが底をつくとは予想もしたことがなかった。

 首都圏で感染症が広まるのも時間の問題だろうが、いまの厚労省の対応で行くもし、東京周辺で感染が広まったら、完全に首都機能が麻痺する。

 「季節性インフルエンザ」とどの様に異なるのか数字を出して欲しい、そのうえで再度対策を練ってほしいのだが、なんだか、日本の保健衛生の面子にこだわっているようにしか見えない。

幸運の招き猫くまさんことくまボンでした!
ボクの書斎』もよろしくね!! Movable Type公式サイト
シニアのためのパソコン教室 くまさんのパソコン教室
※千葉でタクシーに乗るなら 個人タクシー 大矢タクシーに!

« 今日は何の日だったの?05.18 | トップページ | 見てきました!「天使と悪魔」 »

コメント

こんばんは、くまさん

こちらも、マスクが品切れと聞きました。
やはり、煽られてますね。
過去にもトイレットペーバーが品切れ、日本人の特性かも知れませんね。
煽られやすい体質は今に始まった事では事ではないのかも。

インフルエンザで入院していたら、病院がパンクしてしまいます。
今度は自宅待機ですって!


まるこ姫さん、こんばんは∈^0^∋
政府もマスコミも煽りすぎです。季節性インフルエンザの時でさえ、マスクの品切れはないのにね。煽るばかりだから、マスクが売り切れてしまいました。
まあ、バカな政府。
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

はじめてコメント書きます。
煽る?というより現内閣がこのとんでもない状況を政治利用しているだけでしょう。けしからん!
感染者発表のタイミング(民主党新代表発表の数分前の速報:NHK)。橋下大阪府知事の対応とその後の一連の行動。7月知事選であるが評判悪い井戸兵庫県知事への厚労省のお手盛り報道。

あほの坂田さん、こんにちは∈^0^∋
ご意見有り難うございます。
元々煽るには煽動という言葉もあるとおり、意図のあることです。プロパガンダにつながります。煽る: 他人を刺激して(激しい)行動に駆り立てる。「競争心[購買欲・射幸心・憎悪・人気・群衆]を─」との意味。
要するに目前を変えるということに他なりません。
 政治的利用のなにものでもない今回の厚労省の対応でしょう。バカなマスコミは今日も騒いでいますね。
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

この記事へのコメントは終了しました。

« 今日は何の日だったの?05.18 | トップページ | 見てきました!「天使と悪魔」 »