母親が骨折で 救急車に!
先ほど、病院から戻ってきました。
実は、今朝ほど 父親が母にぶつかって母親がうつぶせで倒れた拍子に、自分のからだを支えようとして、右手首を骨折してしまいました。
当初、父親も何が起こったか茫然自失の状態で、家内に僕は呼ばれて、事態を知った次第。
もう、母親は冷や汗が出ていて、痛いと言っているし、右手首は変形しているし、軽く触った途端に、骨折と感じたので119番で救急車をお願いしました。
救急隊員の方にかかりつけの病院等を聞かれたものですから、肺がんの手術をして5週間ごとに通っている総合病院もあったので、救急隊の方にそちらにお願いして、受け入れをして頂きました。
検査で約1時間。
病名は「橈骨遠位端骨折」(とうこつえんいたんこっせつ)のうち 「バートン骨折」といわれるものでした。
※上記の病名で検索しますと同様の骨折写真を見ることができます。
30日には骨シンチグラフィーと脳MRIの検査予定が入っていたのですが・・・。
どうやら、今週木曜日に診察し、手術の日程を決めることになりました。
年を取るということは、何気ないことで骨折するということです。
救急車を呼ぶときって、こちらは興奮していて、救急隊員の受けている方はゆっくり落ち着いてしゃべって頂けるので、次第に落ち着いてきました。
救急車に来てもらうのはうれしいですが、何となく恥ずかしい気もするのって、不思議です。
皆さまも、年齢とともに反射神経が衰えていますので、ご注意ください。
病院付き添いの日々が、また続きそうです。これも運命ですね。
くまさんことくまボンでした!
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