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« 今日は何の日だったの?07.29 | トップページ | 自民の公約 いくらなんでも10年先ではね »

2009.07.30

デジタル化で情報漏洩はなくならないは!

 どうやらアナログの紙の時代に比べて、情報の携帯が安易になればなるほど情報に対する危機感が同時に軽くなってしまったようだ。
 そして、個人情報云々を叫べば叫ぶほど、流出が止まらない。
 そして、相も変わらずWinnyのソフトで、尚かつパソコンにウィルス感染をしてしまい流出なんて信じられないくらい、セキュリティに甘い。
 尚かつ、情報を社外に持ち出してはいけないにもかかわらず、持ち出しているという事実だ。
 この住友生命はまったく管理が出来ていない。
 嗚呼、まあ生保レディーの個人情報なら、身内のことだが、身内のことで冴子の対応の仕方では、住友生命も顧客の情報が漏れる危険性がどこに出もあるということだ。
 情報の管理が安易なことと、ある程度自分はパソコンができると思いこんでいた典雅大問題だろう。ウィルスに冒されていたこと自体判らないようではどうしようもない。
 まあ、未だに、シニアの方型にはウイルスセキュリティソフトの期限が切れていても、なんとも危機感を感じない人がいて怖い。
 ウイルスが入っていてもなんとも感じない人がいるからことはやっかいだ。

  アリコジャパンも同じだが、どうして本当に情報流出が止まらないのだろうか。
アリコでは、個人情報危機特別対策本部を立ち上げ、流出した個人情報の特定を進めているが、はたしてできるだろうか。犯人捜しをした方が早いかもしれない。
 人的流出ばかりだ。
 個人情報保護法なんて出来たおかげで、逆に個人情報が高値で売買されるようになり、ますます、個人情報が流出されるといういたちごっこにはまり込んでしまった。
 そしてファイル交換ソフトのWinnyとウイルス対策の甘さだ。
 個人情報も紙の重さを感じないようになってしまったら、重要性が薄くなってしまった。
 情報の重要さも感じないのだろうね。

 どうして情報漏洩がこんなに繰り返されるのか全く理解できない。
  こうなると管理する人間の人間性の問題以外のなにものでもない。
 日本人のプロ意識、危機意識が低下しているとしか言えない。

  裁判で懲罰的な損害賠償金額がくだされない限り、企業も本気にならないかもしれない。または、情報漏洩した企業は1年間営業停止ぐらいにならないとダメかも。

幸運の招き猫くまさんことくまボンでした!
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