2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

Access解析


  • アクセスランキング

  • アクセス解析


ブログリンク

無料ブログはココログ

シニアのためのパソコン教室

BlogParts





書籍紹介

« 今日は何の日だったの?10.03 | トップページ | 中川昭一元財務・金融担当大臣死亡! »

2009.10.04

何故生え抜きが採用されない?

 読売巨人軍が漸く生え抜きを使い始めて、ちょっと助っ人外人の関係も変わるのではないかと思うのだが、独立行政法人も生え抜きを何故使わないのだろうか?
 その筋に精通していると言えば、生え抜きも同じだ。
 独立行政法人や特殊法人 簡単に言えば天下り先でポストを用意している期間では職員も自分達は最高位には付けないと諦めていることだろう。
 天下りの人間が来て、3年くらい座っていて、あっと言う間に他の期間にわたってしまうというこの有様を見ていて、プロパーの職員はやる気がなくなっていると思う。
 民主党政権が独立行政法人等の人事を凍結し、公募で後任人事を決めるとそうだが、そもそも、天下りも公募もなくすためには、内部の生え抜きをトップに使う体制をするべきだろう。
 何故、内部的な昇格人事が出来ないのかが不思議だ。
 大手の金融機関でも頭取は生え抜きではなくて日銀の天下りが多く来るということを聞く。良い面もあり、悪い面もあることも確かだが、それで本当によいのだろうかと言うことになる。
 元来トップほど仕事が忙しいはずなのだが、天下り人事は肩書きはトップで、実質その席は有名無実で動いているのではないだろうか。なかには出張、視察と称してほとんど日本にいないとか、囲碁とか将棋に興じているなんて話を聞いたことがある。
 プロパーの職員が全て準備し、必要な時だけ顔を出すと言うことだろう。
 
  嗚呼、公募も良いけど、プロパーの職員が頑張ればトップになれるという仕組みを作るべきだろうし、生え抜きの職員がトップになり、きちっと仕事に従事するということをはかれば、無駄な給与も退職金も支払わなくてもいい仕組みができると思うがいかがだろうか。
 プロパーの職員がトップに付くようになれば、天下り先は自然と無くなる。

幸運の招き猫
くまさんことくまボンでした!
※墓所・墓石のご用命は 石匠のつるやへ!
Movable Type公式サイト ※千葉でタクシーに乗るなら 大矢タクシーに!
シニアのためのパソコン教室 kumabon612のYouTube フリッカー写真集DMC-G1

« 今日は何の日だったの?10.03 | トップページ | 中川昭一元財務・金融担当大臣死亡! »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/61851/46388227

この記事へのトラックバック一覧です: 何故生え抜きが採用されない?:

« 今日は何の日だったの?10.03 | トップページ | 中川昭一元財務・金融担当大臣死亡! »