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2009.10.25

社保庁 意識改革!?名刺で確認?

 「民間に負けないぐらいの接客が出来るような組織に改善したい」と長妻明厚労相が乗り出したそうだ。
 まずは、社会保険事務所などに相談に訪れた担当職員が必ず日付入りの名刺を渡すように支持したそうだが、そんなことすらしていなかったのかと愕然としてしまう。
 お上の名刺の渡し方は、自分にとって特になる人にしか渡さない傾向が分にある。
 まあ、相談者を相談者と思っていないのだからしょうがない。

 ところで名刺を渡す主旨は「誰から、いつ、どういう説明を受けたのかという証明をのこすため」だそうだが、それでは名刺ではほとんど役に立たないだろう。
 
 それこそ、病院で手術や治療についての「患者さんへの説明用紙」と言うのがあり、複写になっている。
 その記載内容は 
 患者氏名、担当医、説明内容、と最下段には 
「以上につき 担当医から説明を受けました。」と書かれ、日付と氏名、続柄を記載するようになっている。
 必要最低限このくらいの用紙が必要だ。

 名刺なんて渡したって、その日にあったことの証明にしかならない。

 相談内容については、名刺だけでは必ず「言った、言わない」「聞いた、聞かない」なんてことに間違いなくなる。担当者が紙に説明を書きながら行えば、ある程度の担保にはなるだろうし、お互いに一通ずつ持っていれば保証にもなる。
 名刺ではほとんど役に立たないし、説明用紙を作った方がまず間違いない。

 長妻明厚労相ともあろう人がちょっとピントがずれている。

 社会保険庁の職員がやるべきことは、相談日報を書くことも当然なのだが、相談記録を必ず、永久保管すべきだろう。

 いままでの社会保険庁の仕事ぶりを見ると明らかにどんな胃ひどい仕事をしていても自分達は罪に問われないという感覚があったか、これほどまでに杜撰な仕事をしていたことに他ならない。
 今回、長妻明厚労相は「今後、国民に迷惑をかけた案件では責任者の名前を列挙し、お詫びと報告をしていくそうだ。」
 そうできることを願っているのだが、余程オープンな体質を作っていかなければ、社保庁全体で隠蔽工作がされそうだ。
 兎に角いままでの、杜撰さがいい加減で、責任を誰も取らないという体質を裏付けているからね。
 信用できるシステムを作ってもらわなければ、どうしようもない。

 それにしても、社会保険事務所って、相談業務を記録にとっていなかったということだあろうか?
 もしそうだとしたら、だが、嗚呼、あまりにもひどい業務対応で愕然としてしまう。

幸運の招き猫
くまさんことくまボンでした! 
※墓所・墓石のご用命は 石匠のつるやへ!
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