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2009.11.26

事業仕分け 削減等に批判はあるが 国は大赤字だ!

 事業仕分けで、削減等に対して批判がたくさん出てきた。とても良いことだと思うが、国は大赤字だということを絶対に忘れてはいけない。
 補助金等に頼ってはいけないということだ。
 ノーベル賞受賞者たちは学者バカなのかもしれないが、どうやったら効率的に研究が出来るかのアドバイスを国にまず第1にするべきだ。それから、要求をするべきだろう。

  取り返しが付かないと発言したそうだが、国の大赤字は一刻の猶予も出来ない。
国の財政赤字はどうしてくれるのか?

 国の税収が予算の半分しかないというこの現状をある意味、自民党も含めて皆さん批判をしているのだが、もう一度、国の予算が赤字国債で賄わなければいけないという現状を批判している。
 
 だからこそ、事業仕分けを公開の場でしているということを忘れてはいけない。
 
 にもかかわらず、自分達の要求だけはノーベル賞受賞者たちも、科学振興は一度途絶えたら、復活するまでに他国に遅れてしまうようなことをのたまっていた。
 しかし、何度も言うのだが、国は大赤字だ。お金がないのに、全ての要求をのんでいたら、800兆円以上の赤字がどんどん増えてしまうということをもっと考え直すべきだ。

 野依良治氏はちょっとピントがずれているのか・・・。
 野依良治氏が自民党に呼ばれたのか、自民党が好きで自民党の会場で発言したのか判らないが、どうせ発言するならば、中立の場で吠えてほしかった。

 科学の進歩は必要だと思うのだが、国が赤字ということをもう少し考えるべきだ。
もし自分達の費用を増減を要求する人は、スポンサーを見つけることも絶対に必要だし、赤字国債についても責任を持つべきだろう。
 兎にも角にも一番大切なことは、どうやったら少額の予算で最大の効率的な仕事を達成できるか、効果を考えることをしてほしいということだ。
 
 オリンピック強化費も同様。ぼくはもともとオリンピックなんて不要だと思っている。オリンピックというイベントの時代は終わったと思っている。単なるローマ帝政時代のパンとサーカスのサーカスの部分だけでしかない。国別で考えるから予算が必要と言うことになるわけで、人間の限界に挑戦している姿ならば、どこの国の人だって関係ない。感動する人は、ほとんどの人が見て感動する。要するに人間の行動を見ることだ。
 お金のたくさんかけられる国はたくさんかければいい。かといって、お金をかければ、優秀な選手が出てくるなんてそんな簡単なものではない。やはり、遺伝子が最後は物を言う。短距離走も長距離走も見れば判る。筋力の優れた遺伝子を持った人たちが、発展途上にいて、きちっとして練習を受けられていなから、まだいまの人種的なバランスがある。
 しかし、短距離走はすでに白人東洋系は皆無に等しい。

 いまは言い換えれば日本は「パン」がとても必要だ時代だと言うことだろう。

 オリンピック強化費を維持するぐらいならば、国民全員がスポーツを楽しめる環境を作った方がまだましだ。一人の金メダリストをつくるならば、もうオリンピックに日本人は参加しなくても良いと思っている。
 また、日本の大赤字が減少した暁にはもう一度再考した方がいい。

 どこか全く勘違いしている。

 日本が焼け野原になった時代から復活した時には科学技術はどうだったのだろうか。
 お金をかければいいと言うものではないという原点に立って考えた方がいい。

 事業仕分けの成果が様々なところから要求が出てきて良い結果が出てきているが、自民党政権時代の無駄遣いのおかげで、800兆円以上の大赤字を抱えている現状を忘れてはいけない。
 要求は良いのだが、全ての財源ので半減して実際は40兆円台の予算に絞り込まないと、いつまでたっても、財政赤字はなくならないと言うことを忘れてはいけない。

 痛みは全員で分け合うということがここ何年も必要だと思うがいかがだろうか。
 もう、中国のような成長なんてできっこない。
 ゼロサム社会のなかで、どうやるかをもう一度考え直すためにも、事業仕分けは大変いいものだが、政府も要求をいい顔して何で復活してしまったら、それこそ、歴史で笑われてしまうというか、後世の人にさらに多くの赤字を残してしまうことになる。
 そんな国に住んでいたいなんて人はいない。技術流出よりも、日本人が日本を脱出する人が沢山でかねない。

  泣いて馬謖を斬る 財政赤字を減らすにはそれぐらいのことがいまは必要だと思ってしまう。

幸運の招き猫
くまさんことくまボンでした!
※墓所・墓石のご用命は 石匠のつるやへ!
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