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2009.12.18

自民党のボケと突っ込み

 最近の自民党議員がマスコミにうつる時はほとんど自力ではなく、全てが他力本願。
 党首討論をやってくれないからと首相官邸に出向いて会談を開くなど、存在感が本当にない。
 他力本願でマスコミにうつる時も、歯切れが悪く感じるのは否めない。それもその筈 全て自分達の過去の所行のためだ。

 民主党政権を国民新党、社民党に引っ張り回されていると批判をしても、自民党公明党連立政権では、自民党も公明党に引っ張り回されていたとしか感じない。
 人のことが批判できるかという立場を忘れているようだ。

 沖縄米軍基地の問題も10年もかかっているではないか。沖縄県民の声を聴いたのかも定かではない。その普天間基地移転問題もどちらのスタンスに立って決めたのかも判らない。まあ、自民党は財政赤字や普天間基地移転問題について追及することは出来ないだろう。すれば、墓穴を掘ることが判っているからだ。
 自民党の追求は今は、マニフェストの実行しか無くなってしまったのだが、小泉元総理が国会の答弁で「公約を守れないことは対したことではない」と発言したことで明らかだ。
(あとで不適切発言を認めざるを得なかったとしても)
 自分達の今までの政権が全て正しいと思っているところに自民党の悲劇がある。国民が正しいと思っていたら、今回の政権交代にはつながっていないはずだ。

 そんなことすら判らないというか、受け入れようとしていない姿が、たまに、他力本願で意見を求められる自民党の主要な議員たちの意見にはある。
 過去の失政を完全に棚に上げて、未だに自己反省の弁が全くない。

 自己反省なくして政策なんて出来ないはずなのだが、やはり自民党は自分一人でボケと突っ込みの漫才をやっているようだ。しかし、自民党という漫才師は全く売れない。面白くない、ネタが古すぎて、興味がないと言うことにつきる。
 この漫才師は自虐ねたもできず、何を考えているのか理解不能だ。国民をどうやって楽しませてくれるかも判らない。売れない漫才師は消え去るのみという感じだ。

 そんな状況のなかで、谷垣自民党総裁が「マニフェスト(政権公約)と違う現実が目の前に迫ってきている以上、国民に信を問うくらいの覚悟が必要になっているのでないか」と述べ、鳩山由紀夫首相に衆院解散・総選挙を求める考えを示したそうだ。
 今、自民党さんは総選挙で勝てると思っているのだろうか?
 そして、国民に対する政策は何?
 国民に対して何をしてくれるかも全く判らず、国民が政権交代を臨んで衆議院選挙で大敗してしまった自民党なのだが、それすら状況判断が出来ないようだ。
 
 この谷垣総裁の想像も付かない衆院解散・総選挙を求める考えって、どうやったら思いつくのだろうか。
 今解散総選挙に万が一なったとして、勝てると思っているのだろう。
 その制振構造が全く理解できないし、空気が読めていない。
 民主党の支持率が下がってはいるのだが、早く選挙をやってほしいなんてほとんどの国民が思っていない。8月の解散総選挙の時は政権交代を国民が臨んでいたのに、

 本当に自民党政権は政策を考えているのだろうか?
どうも、政策が全くないとしか思えない。

 ただの議員の集まりでは、残念ながら、消え去るのみだ。

 反省をしながら、自虐ネタでも出来れば、まだ自民党の再生の道はありそうだが、軟泥まだに反省しないのだろうか?
 不思議な自民党だ!

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