2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
フォト

Access解析


  • アクセスランキング

  • アクセス解析


ブログリンク

無料ブログはココログ

シニアのためのパソコン教室

BlogParts





書籍紹介

« 今日は何の日だったの?01.03 | トップページ | 今日は何の日だったの?01.04 »

2010.01.04

龍馬と箱根駅伝と政治 雑感

 年末はお掃除などでテレビを見る時間は夜の一時だけ。にもかかわらず、見るものが何もなく、取りだめしておいたビデオをちょっと見て早めに就寝。年始の三箇日は初日の出を見に行ったり、初詣に行ったり、でうろうろ。翌日は姉夫婦が年賀にき、三日目は偽後のところへ年賀に、ということで唯一テレビを見られたのは箱根駅伝と龍馬ぐらいだった。 JINの影響もあって、どう違うのかの比較をしたくて見たりした人も多かったのではないだろうか、あとは単純に福山雅治が好きな人だが、鳴り物入りというか、かなりの力の入れようと思われたNHK大河ドラマの「龍馬」やはりちょっと次を見たいという気持に引き込まれることがなかった。まあ、こんなものかという感じだ。

 まず一番気になったのが、音だ。BGMの音量が大きすぎて俳優たちの台詞が満足に聞き取れなかったことだ。どうも、最近のドラマはBGMが大きすぎて、俳優たちの台詞で見せるということを邪魔しているのか、台詞の下手さ加減を隠しているのか、ドラマを見せようとしているのかBGMを着させているのかがよくわからない。
 当初から、主人公の福山雅治坂本龍馬には期待していなかったのだが、無難という感じだ。TBSドラマで唯一ヒットの「JIN-仁」がどうしてもかぶってみてしまい、坂本竜馬役として、内野聖陽坂本竜馬と南方仁がそのうちに出てきてしまうような気がしてしまうのは僕だけだろうか。

 唯一存在感があったのは四国付いている岩崎弥太郎役の香川照之さんぐらいだろうか。 その他に全般にぐっと惹きつけるものが、残念ながら無い。次はどうなるのだろうという展開もない、昔、坂本竜馬の漫画をやっていた記憶があるのだが、そちらの方が面白かった。

 どうも、俳優の人気看板だけで番組を作ろうとしているようだ。それは年末の紅白歌合戦でも同様で、サプライズに頼りすぎていて、気にてらいすぎているようだ。

 第一話で惹きつけるものがなければ、残念ながら、時間潰しに見るドラマに過ぎない。
 「天地人」も時間粒氏の時に見ていただけだから、ストリーなんか覚えていない。

 さて、箱根駅伝を今までじっくり見たことはなかったし、残念ながら興味がなかったのだが、昨年の東洋大の柏原竜二の5区山登りを見て、感動し、今年も見たくなった。
 山登りであんなことができる人材は何十年にひとりくらいしか出ないのではないだろうか。
 にもかかわらず、柏原の異次元の走りで、今度はコース変更を求める声が出始めているそうだ。
 なんだか、お馬鹿な話としか思えない。
---------------------
コースが変わったのは、06年から。往路で4区と5区を結ぶ小田原中継所を東京寄りに移動し、4区はこれまでの21キロが18・5キロ、5区は20・9キロが23・4キロになった。従来の中継所が1車線のため、交通の混雑緩和を図り、4区を短縮してトラック専門の中長距離選手に箱根駅伝出場の機会を広げ、5区を延長することでマラソン選手の育成を図るのが狙いだった。
 このため5区の重要度が増し、選手の実力差が明確に結果に表れるようになった。山登りに強い選手がいるチームが勝ち、いなければ負ける展開が増えた。
----------------------

 外国人選手がごぼう抜きする区間についてはおとがめなしということもおかしい。それでも勝てないチームはそれこそ層が薄いということではないだろうか。外人がゴボウぬkをして、優勝するのではそれこそ問題だ。

  以前もコース変更をし、今度もコース変更をするのではそれこそ、なんのためにコース変更を話し合ったのかが理解できない。
 要するに、それこそ関東学連の駅伝対策委員会自体が揺れていると恋うことに他ならない。
 駅伝の凄さというか、卓越した選手が出てきた時こそ、温かく見守る姿勢が必要だ。
 以前も柔道や、ジャンプでノルディックスキー競技等で日本いじめのための規制改正がされたようだとささやかれていた。
 なんだか、何処の国もどこでも自分達の都合で変更すると言うことらしい。
 見ているものとしては、箱根駅伝の醍醐味を見せてくれたのは5区山登りの柏原くんの異次元の走りだと行って過言ではないだろう。もし、東洋大の選手層が薄ければ、当然総合優勝は出来なかったはずだ。
 くだらない意見が出るのは、何処も同じと言うことか。
 さて、政治なのだが、政権交代が出来ることを実感できたことが最大の成果だったが、次には、決断をしてほしいと思うのだがいかがだろうか。

 政治については、今のところ自民党政権も期待できないし、公明党政権も政権を担えるだけのものが何もない。公明党政権もコバンザメ政権だし、国民新党も社民党も以下同様だ。

 民主党に望むことは八方美人にならずに重点的に年度目標を立てて実施してほしいものだ。事業仕分けをすることも大変良かったのだが、そのあと復活してしまっては何もならない。

 赤字国債を発行しないならば、全ての予算枠を50%カットすることから始めるべきだろう。極端な考え方だが、1年間予算を凍結しても問題のない事業もあるはずだ。
 思い切った事業仕分けまでは良かったのだが、どうも、そのあとが八方美人になってしまっているこの鳩山政権。
 もう少し、的を絞って動いてはいかがなものだろうか。
 小泉政権なんて、郵政民営化一本でやってきたようなものだ。

 「友愛」という言葉も良いけれど「八方美人」とニアリーイコールでは、政治の成果は残念ながらでないかもしれない。
 しかし、今自民党政権に戻したいという気持はさらさら無いし、公明党も同じだ。参議院選挙で過半数を獲得するまでもう少し様子を見ることが必要かもしれない。

 民主党政権には有権者が政治不信に陥らないようにしてほしいものだ。
  「友愛」も良いけれど、ある意味「非常」も必要だと思うのだがいかがだろうか?
 自民党政権ではダメ、民主党ではなければ出来ないことを今年は見せてほしい。
 
 さて、テレビは本当にきれいになった。でも、日に日に思うのはハードが良くなった分だけ、コンテンツ、ソフトが本当にひどくなったと感じた年末年始だった。
 アナログ放送が終わるまでに、コンテンツを良くしてほしいのだが、どうも無理なようだ。
 
 

幸運の招き猫
くまさんことくまボンでした! 
※墓所・墓石のご用命は 石匠のつるやへ!
Movable Type公式サイト ※千葉でタクシーに乗るなら 大矢タクシーに!
シニアのためのパソコン教室 kumabon612のYouTube フリッカー写真集DMC-G1

« 今日は何の日だったの?01.03 | トップページ | 今日は何の日だったの?01.04 »