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2010.02.12

敗者復活か?ブレーキがない面々!雑感

 あら~!ハウステンボスをHISが支援しそうだ。「火中の栗を拾う」というよりも、自ら底なし沼に命綱を付けつつ、しかし、HISもしたたかだ、連帯責任という形を取った。九州財界をも道連れに踏み込むようだ。
 佐世保市も税金をどぶに捨ててしまうことを忘れてはいけない。行政は倒産しないとタカを括っているようだが、行政が民間の事業に手を染めてはいけない。住民の生活向上に税金は有効に活用すべきなのだが、以前も書いたように、行政のお馬鹿は撤退することが出来ない。バックギアとブレーキが壊れた組織なのだからどうしようもない。

 ブレーキが壊れている典型的な事業は地方空港だ。

 典型的な事例は、地方空港だ。いい加減な黒字の計画書を議会に提出し、議員たちもオバかだか、利権が絡んでいるのか知らないが、空港開港に賛成してしまう。
 赤字の尻ぬぐいは空港特別会計がしてくれるのだからと、補助金をあてにしている。
あてにしていては、経営なんて言えない。だから、親方日の丸の事業はほとんど補助金がキレタあとには「倒産」が待っている。そして、民間に転売という道筋だ。
 ハウステンボスは、ほとんど公園にするか、高齢者の施設にした方が簡単だ。
 浅はかとしか言いようがない。狭い日本に空港はほとんど入らない。
 
 静岡空港のJAL優遇策に遅かりしだが、ANAが噛みついた。
ぼくもうっかりしていたのだが、搭乗率保証がされていたのは日本航空だけだったようだ。
これは不平等の典型だ。
 搭乗率保証をしてまで、言い換えれば 税金を投入してまで行政が静岡空港の維持をしてはいけない。日本は公共交通機関が発達していて、飛行機に頼る必要性は少ない。
 人の生命安全に関することは必要だが、補助をしなければいけない事業は基本的に不要だ。
 にもかかわらず、空港開港にこだわる行政の意味が全く理解できない。
 そんなに空港開港をするならば、病院を充実した方が余程ましだと思うのだがいかがだろうか。

 さて、敗者復活と言えば、今の自民党なのだが、なんと参議院選挙に衆議院落選組を「返り咲き」させようとしている。この人たちは、議員であれば、衆議院、参議院どっちでも良いのかと言うことになる。
 とにかく議員でいたいと言うことだろう。それにしても、誰でも良いから、有権者から票を多くとれればいいなんてことで、タレント候補を使うことは辞めてほしい。

 行政も議員たちもブレーキがない。「撤退」や「廃止」ほど、「継続」という生命維持装置を付け続けるより、重大な決断だし、功を奏する※ことが多いはずだが、決断できない首長たちと言うことになる。
 なんで辞められないのだろうか?

幸運の招き猫
くまさんことくまボンでした!
※墓所・墓石のご用命は 石匠のつるやへ!
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