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2010.03.29

テレビ小説と亀田興起

 朝の連続テレビ小説が新たに史上最低の記録を打ち立てた。どんどん下がり続けているのだが、見る気もしないし、見たいと思うこともない。
 共感を得るものがないのだから仕方がないが、偉大なるマンネリをやるよりも、一度朝のテレビ小説も辞めた方がいい。
 もしかしたら、制作側は「やらなければ」というしがらみというか固定観念に取り憑かれているのではないだろうか。
 話題性だけで、なんとか視聴率をとろうとすることの方が間違いだし、生活が多様化しているのだから、尚のこと視聴率をとろうとすると難しい。制作者側が一方的に垂れ流しているのでは、無理も無かろう。
 政治もそうだが、共感を得るものがない限り、支持率を上げることはできない。
見ていて引き込まれる材料もないし、一体この先どうなるのだろうという感じもない。
今年に入ってからというもの、まともにドラマを見たことがないし、見たいものがない。
 どうしてこうもつまらないものを垂れ流すことができるのだろうかとしか思えない。

 視聴率がとれなければ、スポンサーは付かなくなるし、テレビの将来は多難と言えよう。
デジタルテレビに移行しているのだが、画面はきれいでもコンテンツ、中身は空っぽだ。一体何のためのデジタル化だか理解に苦しむ。コンテンツなきテレビ局だ。
 テレビ離れはますます進んでいるのだが、それに気づかないテレビ局と言うことだろう。
 
そんな中での、亀田興起戦だが、TBS系でボクシングWBCフライ級タイトルマッチの視聴率は、関東地区で22.1%(関西地区25.9%)だった。
 見る気もしないので見なかったが、亀田興起と言えば、負けるとバカなおやじがしゃしゃり出てきて問題を起こしている。
 判定でも負けないだけの実力がないと言うことだけだ。
 にもかかわらず、恫喝するようでは最低の人間だ。
 TBSも懲りないとしか言いようがない。唯一視聴率がとれるのはこれぐらいしかないのだから仕方がないか。
 仁JINのヒットした理由を解析してみてはどうだと思うのだが、そのようなドラマを作り出せない制作側と言うことだろう。
 それにしても、亀田親子はテレビに映す価値無しだ。
 まあ、今までの言動から、全く進歩していないし、学習能力がない。そんな試合を放映する方も放映する方だ。
 マスコミも亀田親子が格好の材料であることはには間違いがない。
 必ず、ネタをくれるのだから、そう簡単に手放すわけもない。しかし、そんなくだらないネタを流し続けているから、ますますマスコミを信用できなくなるし、テレビをみるきにもならない。
 ついでだが、ヤフーのマイページに行くたびに、亀田興起の顔が出ていて辟易していた。

 今回の問題行動で静かになることを期待している。

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